土曜はYさんら3人を乗せて、前半鯛とメバル、後半の潮止まりを狙って
イシダイに初挑戦の流れです。
鯛ポイントへ向かうと、早速Tさんに良型。
メバルも少々。
潮が3m以上動く大潮で、かなりの急流でしたが、鯛はポツポツとヒット。
しかし鯛ラバによってアタリに大きく差が出た1日でした。
鯛とメバルは時合が重なるので、両方釣れる場所ではどちらをやるかの
判断が難しいですね。
ベタ凪になったタイミングで、以前からやってみたかった釣り方に挑戦してみます。
まずはバッテリにケーブルを2本接続。
並列でつなぐと電球の明るさが変わらないと小学校で習ったような気がします。
左手にシーボーグ150J、右手にフォースマスター400。
その間、操船は放棄。(乗船した皆さん申し訳ありません)
両方ともモーターは回しっぱなしでクラッチだけ親指で操作します。
すると、まずは左のシーボーグにコツコツコツンとアタリますが、
フッキングには至らず。
続いて右のFM400の方にヒット。
今度は自動的に食い込みます。
急いで左手でジョグダイヤルを操作して全力で回収し、
右手は速度一定モードから楽々モードに切り替えて一定のパワーで巻き上げます。
FM400はこの2つのモードがありますが、速度一定のままやりとりすると
魚が抵抗した時に無理に巻き続けてしまいバラシが多くなります。
上がってきたのは40cmクラス
意外とオマツリしないものですね。
この二刀流、少々忙しいですが、根掛かりの少ないポイントで
延々と流すような場合には有効だと思います。
写真を撮り忘れましたが、この日よく当たったのが、上の画像に少しだけ写っている
Tさん考案ののび太100g遊動式仕様。
紅牙のような接続方式であれば、ヘッドには細いリーダーさえ通れば問題ありません。
そのため、ビンビン玉やのび太のようなクリップで固定する固定式鯛ラバでも
細いシリコンチューブを通すことで遊動式に改造することができます。
これって意外と凄い発見ですね。
この後、潮の緩む時合を狙ってイシダイに挑戦してみましたが、あえなく撃沈。
素人船長にはなかなか難しい魚のようです。
そもそも大潮の時に狙うのが間違いという気も・・・。
皆さん申し訳ありませんでした。
鯛の方は全部で10枚キャッチ。(他リリース1枚)
おみやげは確保できました。
翌日はTさんとHさんを乗せてまた鯛へ。
最近タチウオがイマイチな状況ですが、冬になってもこんなに
鯛ばかりやることになるとは思いませんでした。
深場でシーアンカーを入れて斜め引きをしてみると、
私に62cmの良型。
身が厚いですね~
Hさんもいい感じの鯛をキャッチ。
シーアンカーですが、帆柱が折れてスパンカーなしの状態で最初に使った時と
比べると、風の抵抗が大きい分効きが悪いですね。
深場で使うのはよほど風と潮が緩い時でないと厳しそうです。
早めに上がりましたが、3人で8枚でした。
フォースマスター400とシーボーグ150の比較についても書こうと思いましたが、
長くなりそうなので改めて書きます。