どうしてわざわざ週末を選んで台風が来るんでしょうかね。
土曜はHさんと2人で鯛とタチウオ。
先週良かったポイントへ行ってみると、反応が薄い上に引きは二枚潮がきつく釣りにならず。
潮自体は1.3ノット程度と大して流れてなかったのですが、瀬戸内の潮の流れは複雑です。
周辺のポイントをウロウロしてみますが、どこもいまいちで鯛は3枚にヤズ、イネゴチ。
鯛に見切りをつけてタチウオポイントへ向かうと、なかなかいい反応。
しかし行くのが遅く満ちの潮が止まりかけでした。
それでもジグを落とすと二人で8本ぐらいキャッチ。
中には大きいのも混じり、Hさんはジギング初挑戦で最初の1本がドラゴン。
鯛を諦めてあと2時間早く来ていれば結構釣れたと思います。
引きに入ってからは近くで鯛とアジを狙いますが、潮がなかなか動かず渋い状況。
しかし途中で天気予報を見ると翌日の出船が無理そうということで、日没まで粘ることに。
すると納竿寸前、Hさんにこの日1枚目の鯛がヒット。
この日は鯛4枚にタチウオ、アジ少々。(画像なし)
帰りはすっかり暗くなっていました。
流木に当たらなくて良かったですね。
最近自分の船で出るようになって思うのが、時合を読む難しさ。
潮の動き出すタイミングはポイントによって違い、時間帯によって
速さだけでなく流れる方向も微妙に変わってきます。
その中でポイントごとに時合をはかり、多くのポイントをいかに効率よく回れるかが
プロの漁師や遊漁船の船長と素人の差だと思います。
私もまだまだ初心者なのでこれから精進したいですね。


