15日はKさんの1日便でタチウオ・・・の予定でしたがどこのポイントに行っても何も映らず。
3日間時化ている間に先週良かった小市も水無瀬ももぬけの殻。
タチウオを探して走り回りますが、反応が見つかったのは1カ所だけ。
ここで10本ぐらいキャッチ。
今回試したのがレンジシンカーで本来の使い方をしてみること。
フォールの遅いワインドヘッドの上に20号のレンジシンカーを48番ワイヤーで接続。
もちろんシンカーにもフックを付けているのであわよくばダブルヒットを狙います。
シンカーとワインドヘッドがどれだけ絡まずに使えるかがポイントでしたが、
使ってみた感じでは1回も絡みませんでした。
合わせて160gぐらいあるのでフォールも段違いに速くなります。
これで3本キャッチしましたがいずれも下のワインドにヒット。
十分使えそうですが、引き抵抗がやや大きいのと隣の人とオマツリした時に
酷いことになるのでシンカーだけで当たる状況ならあえて使うこともないですね。
その後別のポイントへ向かいましたがやはりタチウオは映らず。
今日はこのまま撃沈で終了かと思いつつ船室でうとうとしていると、
青物ポイントの某島へ到着。
「ヤズが釣れているのでタチウオタックルでやります」とのこと。
え?タチウオタックルはPE06だし青物用のジグなんて持ってきてないんですが・・・
しかしタックルボックスを覗くと青物用のアシストフックとトリプルフックを発見。
手持ちの中で青物に一番効きそうな刀型ジグ緑金120gを選択。
これは去年イカベイトの時にヤズがよく釣れたジグですね。
根掛かりの多いポイントですが反応が中層に浮いているので底を取らずに
下から10ぐらいから巻き上げを開始。
こういう時にもカウンター付きは便利です。
巻き上げ長の短いリトグラフなので全力でハイピッチショートジャーク→止めを繰り返すと
入れ食いになりました。
ダブルヒットも3回
このサイズでもタチウオタックルだと引きが楽しめてなかなか面白いですね。
1時間半ぐらいの間に24本キャッチしましたが数だけなら自己記録更新です。
カエシのないタチウオフックで釣っていた方々はバラシが多く苦労していたようなので
青物用フックを持ってきて正解でした。
クーラーに入りきらないので2本はKさんに引き取って頂くことに。
しかしワカナやヤズを数釣ってしまうと処分するのが大変です。
近所や知り合いに配るのも限界があるので帰り道の白石ノ鼻付近の釣り人に
配って回りました。