沖家室方面へ行く予定でしたが、途中近場のポイントへ行ってみると反応がいいため
ここで1日粘ることになりました。
8人乗っていましたがジグを使っていた7人中5人がレンジシンカーを使用。
やはりシンカーの方がよく当たります。
ただ前回使ったゼブラ仕様はさっぱり当たらず。
いつものピンクとオレンジがよくヒットしました。
タチウオの歯でボロボロに
コンスタントに釣れ続けましたがいまいちサイズが・・・指3本平均といったところ。
中には4本以上が混じるもののタチベイトサイズも多かったのですが、指2本クラスと思われる
サイズを掛けて軽々巻きあげていたところ上から25mぐらいで突如ドラグが出され始めました。
大型タチウオが最初抵抗せず上がってきて途中から暴れだすことは時々ありますが、
走るスピードからして明らかにタチではなく青物の引き。
指2本にサワラが食いついたのでしょうか。
しばらく巻いては出されのやり取りを繰り返しましたが、突然フッと軽くなり痛恨のフックアウト。
弱いタチウオ用フックが伸ばされてはいけないと思いドラグを緩めて慎重にやり取りしたのですが、
もっと強引に行っても良かったかもしれません。
他に90前後のサワラが船中2本上がっていました。
タチウオの方はその後も順調に当たり続け納竿までに47本キャッチ。
この日は主に水深80から110mでボトムから25m前後にアタリが集中していました。
こういう状況では底を取っていると手返しが悪くなります。
ボトムから10ないし15mからシャクり始め30~35までの間を攻めると効率がいいですね。
リトグラフSWやクイックファイア、イッツのようなカウンター付きリールが有利です。
ただこの水深で数が釣れると手巻きでは疲労もかなりのものなので、電動リールが欲しいと
皆さん口々に言っていました。
この日の釣果