今年から始めたオフショアジギングは月2~3回のペースで松山沖に出かけていますが、
タックルはこんな感じです。
ロッド:パシフィックファントムBG 510S-2/3
リール:シーゲート4000H、フリームスJ4500
ライン:PE3号、リーダー:ナイロン10号
安タックルですが十分使えますね。
ハイギアのシーゲートはロングジャークや早巻き用、フリームスはショートジャークメインで使います。
ジグは120~150gがメインですがブランカのタチスペシャルや黒岩FSオリジナルのロングジグをよく使います。
他にナブラ撃ち用としてメジャクラのOB-76ML+シーゲートライト4000H-PE(ショア用と同じ)を使っています。
投げるのはピンテールチューンの40gやスーパーサージャーが多いです。
この辺は割と一般的なタックルだと思いますが、オススメなのがウエストヒルのフックです。
松前沖や北条沖であれば一般的なソイ針などが適していますが、忽那諸島の根が荒い
急流ポイントでは根がかりの嵐になります。
そこで私はウエストヒルの深海シリーズをよく使っています。

http://west-hill.jp/item/matsuyama.html
主に使うのは24DW-Rですが、この針先の曲がった形状により根がかりのリスクをかなり減らすことができます。
意外と使っている人が少ないようですが、根がかりの多いポイントでは明らかに釣果に差が出ますね。
ただしジグに引っ掛かりやすいというデメリットがあり、使うジグやフックサイズによっては使い物になりません。
私のよく使うジグでは黒岩ジグとは相性が悪くブランカならほぼ問題なしです。
根がかりを回避する方法としては他に、
・重いジグやベイトタックルを使うなどして底を取りやすくする
・ボトムにアシストフックが触れないようリアウェイトのジグでリアから着底させる(ロングジグならさらに効果的)
・着底した瞬間素早くジャークしてリーリーングに入る
など様々な対処法が考えられますが、フック形状にこだわってみるのも重要だと思います。
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