本当に前向きな生き方ってなんだろう、って最近考える。考えてみれば私はいつも事をなすごとに個人的次元の思い患いが湧き出てきて、暗闇に突き落とされる。



私は事をなすごとに恥じらいを思い、事をなすごとに自分自身に思い患っている。



決して人並み劣る能力はないだろう。しかし私は、できることをできないと決めつけ生きている。いや、できるとは思っているが、人前でできなくなるのはなぜなんだろう。



一人間にとって間違いだってわかっているのに逃れることのできない「囚われ」という苦しみ。
だったらやればいいのに…って本当に単純な事だと思うけど、できない苦しみ。



できるはずなのにできないからもがき苦しむんだろう。



「囚われ」から抜け出すことができれば、どんな幸せが待ってるんだろう、なんて毎日考えながら時が経てば立つほど期待が膨らんで、それでも抜け出せなくて

ついには過剰となって、見えない未来に「不安」さえも生まれてくる。それが逆に囚われの壁を厚くしているかのよう…。



ぶつかってもぶつかっても、落胆せずに、次の策略を考えられるときって前向きなときなんだろう。



思ったこと、考えたことが迷いなく実行できたらどんなに素晴らしいだろう。
思ったこと考えたことが、「意味のない囚われ」がすぐに寄り添ってきて、思いもだんだん小さくなって、中途半端な実行によって、失敗することが多い。



失敗してもめけずに……なんてよくいうけど、それ以前に「意味のない囚われ」から脱却しなきゃ。いつまでも失敗を繰り返して自分がダメになるだけ。



単純なことだと思うけど、それができないんだよ。。。