私がうつ病になって死にたいと思わなかったことは、1秒もありません
同世代の友達が楽しく遊んでいるなか私はいつ死ぬのかなー、どうやって死ぬのかなー等々ずっと考えていました。
それでもいつまでたっても死ねないのです
死なないのです
こんなにも死にたいと思っているのにどうして死ねないんだろうと真剣に考えて毎日を過ごしていました。
それ自体が無駄であることはまだまだ気がつきません😅
ある時、死のうと思ってカッターで手首を切ろうと思いました
しかし、カッター等では全然切れないのです……
私は、次に包丁を取り出しました
しかし包丁でも、切れないのです
そこで、私はこの包丁を降り下ろす勇気が死ぬための近道だと思いました
しかしこのときの私にはそんな勇気がなかったのです……
だから、その時は死ぬのを諦めました……
それから一時してまた死にたい願望が強くなったとき、今度は包丁で心臓を刺そうと思いました
しかしこれも上手くいかず……
このとき私が学んだのは、人間の体ってそんなに簡単に死ねるほど脆くないんだと言うことと、私はまだ死んじゃだめなんだなって思いました
それからは、カミソリで腕を切ることはあっても致命傷を負うようなことはしなくなりました
今となっては、こう言うことを経験したからこそ命の大切さを身に染みて感じています
今、死のうと思っている皆さん
少しちょっとだけ待ってください
本当にやり残したこと
やっておきたかったことはありませんか?
私は、考えたらきりがないほどあります
だから、まだ死なないと決めました!
この文章を読んで少しでも死のうと思ってる人が減ってくれればと思います
私は私のブログを読んでくれているあなたに対して言ってます🙇🙇