相撲界,角界が揺れている。


しかし,まさに相撲は国技であると実感する。

裏献金で強制起訴される代議士がいる国の国技が八百長だった。

ある意味当然といえば当然なのかも。


しかし,「伝統」があるという相撲は決してなくせばいいというものではない。

ただ,今の形で残していくことが果たして正しいかが問題となっている。


個人的には,相撲協会の管轄を宮内庁にして,

皇居に年に数回,神事のお供として,10人くらいでやればいいんじゃないかと考えている。

外国の貴賓も喜ぶだろうし。


相撲協会も公益法人じゃなくて,しっかり宮内庁の中において,

「雅楽」みたいな位置づけがいいのではないか。

もちろん,東儀秀樹みたいに有能な人が社会に出て活躍するように,

相撲で強い人がプロレス界に出て行く道もある。


ここから先は噂話に過ぎないが,実際,昔から存在しているものは,

だいたい暴力団に染まっているという。船とか。

野球も賭博問題あったし。相撲も賭博があったと推定することは可能である。

(ここらへんは名誉毀損にならないように書くよう配慮が必要である。)

とすると,相撲の八百長も賭博とセットだったとの疑惑も浮上してくる。

まさに,相撲は暴力団が仕切る闇の世界だったのではないか。


日本といえば,「ヤクザ」。

ちゃんと「プレデターズ」という映画の日本代表となっている。



まぁ相撲も,今の形はあと20年くらいか。


昨日,噂をすれば,

HIV感染者が最多数を更新したそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110207-00000086-jij-soci


後天性免疫不全症候群。


もともとはカメルーンのメスのチンパンジーをオスのホモ・サピエンスが襲ったことが原因と考えられているらしい。

チンパンジーを見て発情する人間がいるとは驚きだ。

HIV,AIDSについてはそれなりに話を聞いたことがあったが,

そのようなことが原因であったとはつい最近まで知らなかった。


まだまだAIDSの理解への道は長い。




もともと,猿というテーマでは,木下藤吉郎,すなわち豊臣秀吉のことを書きたかった。

農民の出自という噂だが,実際のところは不明。


羽柴秀吉として,本能寺の変を迎え,山崎の戦いで明智光秀を討ったのは有名。

しかし,明智光秀ともあろう人物が本当に三日天下を予測できなかったのだろうか。


明智光秀について詳しいわけではないが,何か裏があるような気がする。

豊臣秀吉のことが好きな人はあまりいない気がする。

野心に溢れた武田信玄であっても,その飽く無き天下への思いについて惹かれる人は多い。






「自然」というテーマで前に書いたかもしれないが。

地球温暖化の問題もあるし。



そもそも「自然」とは何か。


現在多くの場所で用いられている意味は,

おそらく「生態系のバランス」といったものだろうか。


しかし,本当に生態系のバランスは崩れているのか。


自分の考えは人間も自然の一部というものである。

人間が我が物顔で地球を歩けているのは自然の破壊のおかげではなく,

自然そのものであるような気がする。



しかし,今回は持論は置いておいて,一般的な意味に乗ってみようと思う。


さて,先程のの問題提起に戻るが,

本当に生態系のバランスは崩れているか。


そもそも,地球の生態系はよく出来ている。

一部の種が繁栄すれば,その種は廃れる時期がくる。


恐竜もいなくなってしまったし。

まさに「盛者必衰の理」である。


さて,人間に目を移してみると,現在非常に栄えている。

これは平和のおかげだろう。

昔は自分が生きていることだけで精一杯だったのに,

いつの間にか,他人,そして将来の子孫,さらに他の種の心配をできるにまで,余裕が生まれている。


一方で,人間は地球温暖化という「自然」に脅かされ,

そして,鳥インフルエンザといった新種のウイルスが蔓延している。

人間の繁栄を糧にする種も出てくるのである。


つまり,人間がある種を絶滅されば,一方で新種が生まれている。

なんとバランスのとれた世界であろうか。


この種の議論には,人間のエゴを後押ししている,との批判がある。

しかし,「人間はエゴを避ける」という考えがエゴである。

日本人は猿に近いという欧米人(「雑感」というテーマで軽く触れた),最近は韓国人からの指摘があるようだが,みんな猿の進化系に過ぎない。

その猿にもいろんなタイプがいたが。


「猿」といえば,AIDS。

これは今度書こう。