相撲界,角界が揺れている。
しかし,まさに相撲は国技であると実感する。
裏献金で強制起訴される代議士がいる国の国技が八百長だった。
ある意味当然といえば当然なのかも。
しかし,「伝統」があるという相撲は決してなくせばいいというものではない。
ただ,今の形で残していくことが果たして正しいかが問題となっている。
個人的には,相撲協会の管轄を宮内庁にして,
皇居に年に数回,神事のお供として,10人くらいでやればいいんじゃないかと考えている。
外国の貴賓も喜ぶだろうし。
相撲協会も公益法人じゃなくて,しっかり宮内庁の中において,
「雅楽」みたいな位置づけがいいのではないか。
もちろん,東儀秀樹みたいに有能な人が社会に出て活躍するように,
相撲で強い人がプロレス界に出て行く道もある。
ここから先は噂話に過ぎないが,実際,昔から存在しているものは,
だいたい暴力団に染まっているという。船とか。
野球も賭博問題あったし。相撲も賭博があったと推定することは可能である。
(ここらへんは名誉毀損にならないように書くよう配慮が必要である。)
とすると,相撲の八百長も賭博とセットだったとの疑惑も浮上してくる。
まさに,相撲は暴力団が仕切る闇の世界だったのではないか。
日本といえば,「ヤクザ」。
ちゃんと「プレデターズ」という映画の日本代表となっている。
まぁ相撲も,今の形はあと20年くらいか。