みんなを照らす太陽じゃなくて、

君だけを照らすような月になれれば、それでいいと思う。



ようやく量子計算の勉強が始められそうだけど、ペースが遅い(汗)

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Asian Science Camp 4th and 5th day

4日目は日記を書く暇がなかったので、まとめて書くことにする。

4日目はバスに14時間という鬼畜すけじゅーる(笑)


行き先はSuperカミオカンデ!!


小柴さんがノーベル賞を受賞されたことで有名な神岡町。そこは岐阜県なので、茨城→東京→山梨→長野→富山→岐阜と6県もバスで通りました。長野県松本町から一般道を走ったので行くのに7時間かかる!!しかも様々な理由により行きは予定より遅れていたらしい(1時間30分近く)。僕はバスに弱いので不安だった。というか途中酔いそうだった(笑)


バスの中で手品してるやつがいる。声でかい(笑)



Super K(=スーパーカミオカンデ)に到着!入り口が寒い!!



中の気温は13℃らしい、ありえん!アメリカ人っぽい人が説明してくれたけど、すごい楽しそうにいろいろな装置の説明をしてくれた!


科学者ってやっぱりこうだよね、自分がすきな話をしている時とか議論してる時、それと問題解決したときが一番楽しいんだよね!!!!とその人を見て思った。もともと「カミオカンデ」という施設があったけど、それより性能がいいのがSuper K


「じゃあカミオカンデはどうなったん?」って話だけど、Kam LANDという施設になって、地球反ニュートリノの検出とかをしているらしい、データとかは東北大に送られるらしい、東北大の人が説明をしていて、ニュートリノに関して東北大は結構強いらしい。


3~4時間施設を見たら帰路へ(笑)


ここから7時間(笑)

手品してた人と仲良くなった!!というか賢い!!!外国には6年いて、英語でジョーク飛ばしたりできるレベル。学年は1つ下でいまイギリスの大学に在学中、工学系。お互いの物理の話で盛り上がったり、トランプでUNO(なつかしい!) して、結構仲良くなった。よくしゃべるんだ、でも結構話しも聞いてくれて楽しいやつだ!!ほかにも早稲田の工学系の友達ができたし、日本人の科学を志す友達が増えてうれしい!!!


まさかの0時半ホテル着(汗)。翌日起きれる気がしません、


と思ったら二度寝で8時起き(笑)日記を書いてから寝ようと思って、ベッドにごろんとすると気を失っていた。バスの長旅が相当疲れたんだろうか、それとも純粋な疲労だろうか?音楽もかけっぱなし、電気もつけっぱなし、クーラーもつけっぱなしだった。



5日目は1つ目の講義を休み、歩いて会場へ。1つ目のLectureはエネルギー問題、核エネルギー問題とかで人に役立てようぜ的なのは個人的に好きじゃないので聞けなかったのはそう悔やんでない。


Lecture9 Neutrino, Neutrino, and Neutrino (Part2) (Prof. Koshiba)


と、再びニュートリノの小柴さん。説明はゆっくりだけどわかりやすい。元素の生成にニュートリノが関わっているとかニュートリノ振動とか。後者が、音波で言う「うなり」(“Beat”) だときいてこの振動に多少のイメージができたのは収穫。



Lecture10 Chemistry the key to our future (Prof. Ryoji Noyori)


catalystって何だよって思ってきいてて、構造式とかいっぱいみせられてわかんねー、catalystってなんだよ本当に「崩壊」とか意味不明だしなーと満を辞して辞書取り出して引くと、「触媒」という意味(汗)。キラル触媒の話か、いまさらわかっても遅いなと思って、というかついていけなくなったので、



1人で計算してました(笑)。

そう、江崎さんの講義でおもいついたアイディアをとりあえず一から計算しようと思って、ただの反射と透過の量子力学の問題なんだけど。まだ計算途中。講義終了後、となりのインドの友人Joe


ちょwおまw何そんな真剣に計算してたん?」


と聞かれた(笑)その後量子力学何のテキストで勉強した?と聞かれ”J. J. Sakurai”と答えると、Griffith”Joeは答えた。Grifithの良さを力説されたけど、英語があんまりわかんなかった。(汗)(なまりが、、、)




Camp4 21st Century Basic Science from Asia (Prof. Koshiba)


またまた小柴さん。講義は20分で終わりあと全部質問時間という幸せな時間♪どうやたLHCに加え線形の加速器ILCも建設中でその目的はHiggs粒子とSUSY粒子の発見と説明(たまにはしょってた)していたので「LHCでみつかるんじゃないんですか?」と質問で聞くと「それはcrucialな質問だね、その質問は政治家達が一番聞きたいと思うよ、理論屋も正確には予想できてないからね」と言っていた。ううむ。ここで3日目の天才の友人が質問「Higgs場とエーテルの違いは?」みたいな質問。Higgs場が空間を満たしているという概念だから確かに似てるなあと思ってると、教授が「うーん後で答えますわ」とうなる。やはりおもろいなこやつ(笑)




Poster Preparationの時間にはいる。僕らの班は”Symmetry”というトピックで発表の予定。いろいろな国の人が同じグループな分けだから、議論が進まなかったり、みんな自国語と違う言葉を使ってるからなかなか伝わらなかったりと、正直大変だ。お互い多少いらいらしてるかもなってのはわかるんだよなー(汗)”I’m tired physically and mentally.” Pathan(バングラディシュ)がいってて、みんな同じだからがんばらなきゃと思う自分がいる。はたしてどうなることやら(汗)明日の午前中までに完成させなきゃならない、明日は早起きだ、ひー(汗)。



例の天才の友人と夕飯後に一緒に話してて、自分がダークマターの研究のバイトのこと教えると


「ダークマターが反粒子だと仮定すると、宇宙の物質支配が説明できるぜ!」と言い出したので、ホワイトボードまで行き話を聞く。「意味分からんw」要は「僕らの世界は時間平面で切ってるから物質優勢なわけで、universeを時空連続体としてみれば物質反物質の対称性はやぶれてない」ということらしい、時間に変わる新たな軸がいるなとか話してた。(笑)反物質は時間を逆行する粒子なので、仮定として「反物質は光を普通と逆方向に出す」という事実が仮定に入ってますが。どうなんでしょう、時空図の説明に僕は慣れていないのであんまりわかんなかったです、重力の効果も考えてた、なんなんだ、あいつは(笑)そうとう、相対論を理解しているんだろうな。



彼らの班はParadoxについてやるらしく、EPR paradoxとかあるので、いじめてみようかな(苦笑)。

ちょっと最近勉強が手に着きませんな、疲れもあったりもするんでしょうか、

でもまあ、そんなに気を遣わない人とゆっくりすると少し落ち着きますね。

あっちがどう思ってるか知りませんが(笑)

いまいちface bookの使い方がわからん(汗)ASCの人とcontactはとれたんだけど、、、

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Asian Science Camp 3rd day

3日目。今日は講義が6つあるというハードスケジュール。それぞれさらうときりがないし、さっぱりわからないのもあったので、さくさくといきましょう。




Lecture 4 Dynamics of Chemical Reactions and Photochemical Processes (Prof. Lee)

化学反応のダイナミクスという内容、全くのアウェーな内容。発想はわかったけど、複雑な反応には、分子の回転自由度残るから無理っしょって思ったけど、まあ、いいやと思ってするー。



Lecture 5 Enhancing Creativity by Ignoring Scientific Classifications (Prof. Koichi Tanaka)

結構楽しみだった講義で、最初「実験しまっせ」っといった感じで始まります。振り子を使った実験です、長さの違う振り子をひとつのひもに洗濯物を干すように、つけまして、振り子たちに触れずに、振り子達をゆらせという話。いわゆる周期外力下にある調和振動しであります。そ れ で、これが田中さんがノーベル賞受賞の対象になった、「イオン~分析機」の原理に結びつくという驚きの展開!!なんと!!こんなシンプルな原理なんですか!!この後は実体験に基づいて、「科学の各分野を取り除いて接しなさい」といった内容のメッセージ。ですよねーと思いました。




Lecture 6 In Half a Century of Research. What did I learn? (Prof. Leo Esaki)

江崎ダイオードで知られる、江崎さんの講義、自分の経験に基づいた話でアメリカの話とか多くて、発音とかはあれですが、言ってることすごいわかるし面白いので、予想以上に楽しんでました。江崎ダイオードの原理などの説明の途中に出て来たアイディアに最近勉強している量子情報の分野に使えるんじゃね?と思って質問しましたが、違うスライドが出て来て、わかってること説明されたので、少し萎えました笑。自分でいずれやってやんよ”(^ω^)つつ




Lecture 7 Neutrino, Neutrino, and Neutrino (Prof. Masatoshi Koshiba)

ご存じ、小柴さんによる講義。説明はゆっくりでしたけど、おかげさまで非常にわかりやすかったです。「今日説明することは簡単なので、質問でないと思いますがねー//」と始まるチャーミングさ(笑)タイトルから想像できますが、3世代modelとかニュートリノ振動とか、後者は時間的に無理でしたけど。



昼食はみんな自分の国の人と食べてますね。結局僕も日本人のとこにいきましたけど(笑)ちょっと日本語が恋しい(汗)



Camp2 Thematic Melodies of Twentieth Century Theoretical Physics (Prof. Yang)

やはり対称性からせめます、この人!!物理の発展で重要な変更を迫られた概念が


Space, Time, Motion, Energy, Force

の5つであるという話。理論物理学の発展の歴史を先生自ら切ってます。たとえば量子力学の発展の裏には4人の天才の活躍が、ありました。Pauli, Fermi, Heisenberg, Diracの4人です。Prof. Yangは全員にあったことがあるらしく、それぞれの人柄を自分なりに言ってました:


Pauli - Powerful


Fermi – Solidity, Strength


Heisenberg – Deep Insight


Dirac – Cartesian Purity


それぞれ説明するのは、大変なんですが、簡単に言うと、



Pauliは行列力学を微分方程式の形式に書き直す作業が大変だったから、


Fermiは天才で若い物理学者に難問をぶつけては楽しむことしばしばだったことから、



HeisenbergFermi粒子、Bose粒子のideaを最初に提出するなの深い洞察力があったことから、


最後にDiracは突飛なことを急に思いついてそのまま突き進み、周りの物理学者を困惑させたからだそうです。


この物理学者たちが共演していた時代は本当にすごかったんだと思いました。



たとえば強磁性のHeisenberg modelですが、これも彼らが競争し合った結果、うまれたものらしいです:

HeisenbergPauliは友達同士でしたが、


Pauli Diracは常に突飛で変なことを思いついて僕らを困らせるやん、やからあやつが変なこと思いつく前に、こっちもなんか別のことやらんと(^ω^;)


Heisenberg「あ、そうそう、俺最近いいアイディア思いついてさ♪


という風にして生まれたそうです(笑)などなど非常に興味深かったなー。




Camp3 Universe Mankind and Elementary Physics (Prof. Koshiba)

あれ、アシスタントの(たぶん教授)人がほとんど話とる(笑)太陽ニュートリノ問題や、カミオカンデ(明日観光で行く!!)と新しく始まる実験のアイディアの説明。たまに小柴さんがコメントする形式。結構盛り上がってました(^^)。ぼくもがんばらんと(汗)


そして夕食、ここで天才が登場。今日一日のこと、こいつと出会ったのがすべてさらっていくんじゃね?と思いマスた。日本の人がみあたらんなー、班の人も自分の国の人と食べてるしー、1人でたまには角で食うか。と決心し、ノーパソを片手に、計算しまくってる人の前にいき、「座っていい?」と聞く。ふつうに「しゅあー」となめらかに返される。したら、班の人を遠くに見つけたので、行こうとすると、名札を、見ると日本人?ときかれ、まさかの展開。そこから、「あのさー特殊相対論での運動量の表式覚えてる?」といきなりの質問、「あーE=やろ?」と返すと、「ちゃうちゃう」と古典の表式を書いてるので「γがかかるから。。。」と謎展開(笑)「なんの計算?」と聞くと、「いやーニュートリノの質量の計算してるんよーetc…




何       者      !?





話を聞くと、アメリカに留学していて、まだ学部生で僕より1つ年上。だけど卒業は僕の方が早いみたい。

高校の時にぱらっと相対論の本をとり「ありえん!こんなんまちがっとるわ!」と思ったらしく、夏休みに相対論が間違いだと証明してやる、と意気込み、本をかり、夏休みにノート一冊使い切り、奮闘した結果、無理だとわかり、いつのまにか、相対論と物理の信者になっていたそうです。



レベルの差を感じました(汗)。そして、これ標準装備だからと、QFTの本、あっちの数学公式集と相対論での数学といった本をもちだします。なにしにきとんねん//(笑)話は尽きず、ずっと話してると、夕飯終了の時間を過ぎことに気づかず、焦りました、



だって超楽しかったもん!!世界は広い!!!!



Poster Sectionといってこのキャンプの最後にポスターで、キャンプ中何を学んだか?を発表する機会がありまして、それどうする?という会議を班のメンバーと行いました。テーマは「対称性」に決まりひゃっほーです。しかし数学的に難しく、そのSU(3)ってなんなん?と教授につっこまれたら、もしかしたら、Lie代数を武器に暴れるやもしれません。(苦笑)



テーマや詳細を決める際に思ったことは、


「会議では国民性の違いが顕著に表れる」ということでした。



(ここで書くのを辞めています、どうやらとぅるーは力尽きた様です笑)


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日本の人は(正確には日本に住んでいる人)、

まわりの空気に合わせる習性


インドの人は、結構前の議論を再び蒸し返すが、頭の展開が早い


etc...


おそらくこういったものは生まれてから育った国や触れてきた文化によって違うものなのでしょう。だって、日本だと講義や講演の後に質問がわき起こるなんてこと絶対ない。あっても必ず2,3個ほどでQ&Aセッション内の時間で終わる。積極性に欠けるというべきか、

しかしASCは質問がわき起こるわき起こる、僕も質問したくてもできなかったり、ちょっと悔しかったです(涙)。同じ日本人でも外国の文化に触れてきた

友人達はすごい積極的に質問してた!!

たしかに文化によって形成されてきた自分の性質の違いはあれど、何事にも積極的になるべきであると、周りに言いたいことも時々ありますなー。

10時間以上寝てるのにまだ眠い(笑)今日は夕方から用事だというのに(汗)、2日目の様子↓




Asian Science Camp 2nd day

今日は2日目、実質始まるのは今日からと思っていい。日記に物理の内容が顔をだすと予測。会場まではバスで行かないと行けなくて、そのバスが8:15という鬼畜すけじゅーる。6:15に起きたので眠い。床に入ったのは、0時ぐらいだけど、寝たのはいつだっけ?覚えてないけど意外とはやく寝たな(笑)もうちょっと寝れたなと、少し後悔。。



昨日仲良くなったマレーシアの人(His name is Robin.)、に「今度は飯一緒くおーぜ!」と言われたので、7時すぎに部屋に呼びに行って、一緒に朝ご飯食べました。日本は初めてらしく、「大根おろし」「納豆」「たまご(かけごはん)」etc…は「どうやって食うん?」と聞いてきました。説明が難しい!もっと難しいのははしの使い方!昼食の時はインドとバングラデシュ出身の人と食べて、「はしの使い方わからん、てかこれ何!?」と。「こういうふうに持って、catch!!」とか説明、、




さて、会場はつくばEXPOという場所で、国際会議によく使われるような場所らしいですよ。Opening ceremonyが始まるまでフロアーに人が集まってました(ヒトゴミコワイヨー)。


“Where’re you from?”

Japan!”

そうくるとは思わなかった笑

なんだとこらww怒ってやんよ笑”(^ω^)つつ

と思いつつも日本語で話しました、日本語話すの久しぶりでした(笑)。ICUの1年と高校3年生のペア。女の子です。ICUの子発音うっま。どうやらこのASCの参加者で今日の時点で分かってるのは、日本人のうち東大2名京大4名(G含む)がいるそうです、ほとんど面識ないけどね、へへへ。タイ出身の人とも仲良くなり、opening ceremonyへ。会場は国際会議場に使われるだけあって、なんかすっごい!(と、ここで言語視野の狭さを露呈)



ここにいる人みんな科学者の卵かよ、と思うと正直ゾクゾクする!セレモニーはいたって普通、早速講義へ!!



Lecture 1 Symmetry in Physics (Prof. Yang 1957 Nobel Laureate)

初っぱなから、Yang=Mills理論のYangですか!!劇熱!!!m(^ω^)φこんな感じで待ってました。スライドが始まるとsnow flake(雪の結晶)が対称性を持ってますよね、って絵とともに始まりました。やっぱり講義はNewton levelで終わるんじゃなかろうか?とゆっくりしてました。ええ実際前半はそんなかんじでしたもん、が、終盤、まさかの加速、力の統一理論のお話から。Yangさんの本場じゃね?と思ってたらとちゅうからちょっとわからなくなった、あれれ。”elegant universe”という本で有名なGreenのプレゼンをみたことあったので、内容はしってたけどな。ぶぶぶ。なんというか、最初のLectureにしては重くないか!!!さっぱりわからん!とタイの人も言ってた。





そして次が班決め。これで今一緒にいるグループ(ホテルが一緒のグループ)を5人ずつ分けていって班が決まる。まず自己紹介。

「名前と興味ある分野を述べてください。あと自分が興味あるキーワードをぱんふれっとにのってるキーワードから選んでください。ここで自己主張してもらって勝手にグループ組んでください。」と言われたので、なになに、と見てみると



global warming, anti-matter, quark, neutrino, astronomical telescope, clean energy, green chemistry, teamwork, Dirac’s parlor game…」あら、物性のキーワードやっぱないですか、そうですか(笑)



と思いつつ、適当に「数学的な視点から物理をみるのが好きです。だからキーワードは”symmetry”を選びます。Yang教授の講義に感動しましたので、Yangさんのお話とか聞きたいです。」などなど、(嘘はついていない、数学はきらいだけど、Lie群(SU(3)とかの)のきれいな構造に感動してたのは事実)しゃべりました。全員の自己紹介が終わったとこで、Symmetryをキーワードに語るマニアックな人はほぼ0だったので、Yangさんの話とか聞きたい人いない?って言ってる人のとこにひょいひょい行き、グループが決まった、ように見えました。




が、言語の壁は僕に立ちはだかる。「人数の関係上だれか抜けるかしないといけない」らしい、ぬけねーよ(^ω^)と、周りの人が話してるのに注意をむけず(ていうか訛っててわからんかったw)こんな(↑)顔してたらいつのまにか何人か、抜けて、グループ作ってる!!!思わず、


“What’s up?”(顔は冷静)


人数調整だから別のグループ作ったのぉ(はぁと)


みたいな流れで、結局余った人でグループ組みました、なぁにぃぃぃぃぃ。少し先行きは不安でしたが、後々昼飯一緒に食べたり、講義を受けていくうちにうち解けましたので、無問題ね//




Lecture2 Fate of antimatter (Prof. Makoto Kobayashi 2008 Nobel Laureate)

「消えた反物質」っていうこの人の本持ってるから、わかるだろう。ご想像の通り、quark modelとかCP violationのお話。正直な感想を述べると、日本語の講演の方がよかったなー(笑)。コーヒー(無料)を補充して



Lecture3 Astronomical Telescopes (Prof. Kosai)

内容は、天文学だったよね(笑)こちらも、日本語の方が、、(ry

だって教授が説明したいけど、言葉が出てこないんだわって顔をしてるので(汗)

その苦しみ、わかります。一緒にうちの大学からきた宇宙物理系の友人の質問が正しくとられてなかったもんね。(どんまいw)つぎから、Campというものが始まります。こちらは、Discussionがメインのもので、先ほどの班が数個集められて、生徒が分けられるので先生との距離が近いから質問しちゃってちょーだいっ//というもの。僕らの班は第一希望のProf. Yangにはずれて、小林さんでした。




Camp1 Flavor of Quarks and Leptons (Prof. Kobayashi)

内容は、flavor mixingCP violationの条件とかNeutrino oscillationのお話、質問できなかった、自分にずーんとなりますな、はい。小林さんの人柄が垣間見えました。写真などで拝見したところ、結構真面目な雰囲気なので、どんな風になるんだろうと思っていたら、質問がくると、

“He’ll answer.”()

とアシスタント(たぶん准教)の人に振ってました。自分がノーベル賞とった分野でしょwwwwそこは答えようよ(笑)と、自由人の血が見れました。ただ英語しゃべりたくないだけでしょうが(笑)。




この後は夕飯を終え、Group Discussionに入ります。班でPosterの発表会どうしようか、話したり、今日の講義について話したりしました。なんか斬新!!班のうち1(Pathan)がノートきれいにとってたので、それに沿って、さらいました、結構難しいよね、と話しながら、17個のspace group in 2 dimensionって何者だ?、この単語は”frame of reference”(慣性系)の方がいいんじゃないか?、とか英語で話すのむずかしー、説明受けるのも結構難しい。勉強してることなのに聞いたり、人の考え正したりするのはこんなに難しいのか、と痛感。うぐ、心がおれそうだぜ(汗)。でも議論は楽しい。




思ったのは、国によって何もかもが違う。ベジタリアンの人、イスラム教の人、ターバン巻いてる人、、、でもみんな科学が好きという共通点でここにいるんだと思うと、科学すげーぜと思います(またもや言語視野の狭さを露呈)。



あと訛りもきついと本当にわかんなくて、大変です、肝心の所で、舌を巻かれて、「ううぅぅぅんあ?」ってなります(←意味不明)。聞こえる単語をつなぎ合わせてがんばってます、あとよく使ってるなあって表現もパクって、それっぽくしゃべってます。こんな風にして、海外に行くと上達していくんかねと思う。



Robinに夜暇だったら、今日の講義について話そうよって言われてたけど、もうこんな時間(0:25)で明日も630分起床なので、寝よう。さすがに迷惑でしょー。



疲れがでないように、寝よう(もうでてる、とか言わない)。

(日本語に触れられて多少安心しながら)