京都に帰ってきました、無事に。そして誰も興味ないかもしれませんが、

どういう事があったのか書いていこうと思います。

日にちを経るごとに文字数が減っているのは、書くのが面倒になったからではなく、

純粋に忙しくなったカラです。自分の写真とかさすがにはる勇気はないです。mixiには

ほぼ全部あげました。Prof.KobayashiやProf.Yangとの写真も(自慢)。

あとfacebook始めました。internationalなmixiといった感じです。

それでは、ASCの様子行きますよ。




Asian Science Camp 1st day

今日はregistrationのみ。

しかし眠れなかった。「明日から何があるのだろう?」のどきどき(wktk

ではなく、単なる生活リズムの違いからである(笑)

朝、準備を万端にして出発。待ち合わせは京都駅、こういう日(どういう?)は、男は黙って「ラーメン小路」と心に決めている。唐辛子を入れすぎたために、スープを飲み干せない、せっかくのtsukemenなのに、、(涙)

時間に余裕があるので、コーヒーでも飲もうということになり、京都駅のミスドのところでコーヒーを飲む(あまかった、、w)やはり、話す内容は物理の話。

ミレニアム問題の1つであるYang=Mills理論のYangさんが講演者としていらっしゃるので、Yang=Mills理論って何?とか(全然知らない)、、

そうこうしているうちに時間も経ち新幹線に乗車、改札で友人がひっかかったのをしばらくいじっていた、へへへ

新幹線の中は物理の話とか、雑談とか、色々話しました。物理の話では、友人が最近勉強している話が前期のゼミ(トポロジー)と結びついたとかなんとか、面白い話!僕も勉強まだまだだと実感、今やってる本だけでも来週には終えたい。

秋葉原でつくばexpressに乗り換えて行くみたいだけど、時間があるみたいなので、せっかくだから、秋葉原うろつこーぜ、と無計画な提案をしたら友人激しく同意。駅を出る、最初に見たメイドさんが意外とかわいいと意見が一致(笑)(←なにやっとる)地図が無料で配られていたからもらった、いい記念(←本来の目的は?w)

しかし、うろつくうちに「えらい場違い」な気がしてきた、これは友人だけがトランクを引いているからではなく「どういうテンションでいけばいいのか?」わからないためであった。すごいせくすぃーな人を見かけても背中にタトゥーが入ってたり、制服かと思ったらハ○ヒのコスプレだったり、すごい集団でコスプレの撮影会していたり、、

たしかに「ノーリアクションは犯罪」だけど、リアクションできませーん///

つくばexpressで終点まで行き、降りると、そこには「学園都市」という名前通りのきれいな街が広がっていた。なんとかregistrationの場所までたどり着くとAsian Science Camp (ASC)のロゴが入ったバッグを渡される。


中にはネームプレート、シャツ、プログラムなどが入っている。


係の人「プログラム等はこの中に入ってあるので、目を通しておいてください。それではバスがもうまもなくでますので乗ってください」




せ つ め い そ ん だ け ! !



なんたる 放 置 プ レ イ (笑)




まあ、プログラム読めば分かることだし、時間短縮だから、いいや。バスはホテルへ向かう。友人とは違うホテルなので、ここでおわかれ。友人が降りると他の人がのってきた。

近づいてくる(ガクブル)。


“Hi!! Nice to meet you!!”

(きたー!!がんばれおれ)

“Nice to meet you, too!!!…”

などなどがんばってしゃべりました、マレーシア出身でオーストラリア国際大学(freshman)に留学しているとのこと。物理を勉強していて、Astronomy(天文学)を勉強したいとのことです。


話しているとどうやら同じホテルみたい、でした、他にも、女性が二人、こちらは高校生だそうです。(どこ出身かききとれなかった泣)

夕飯の時間も各自適当にとってください、とのことだったので、ごはんはひとりで食べようかなーと思って食べていると、マレーシアの人が来たので、いっしょに食べました。


たぶん宗教(イスラム)で豚肉無理なのでその方はシーフードでした。僕は牛肉でしたが、(ちょーうまい!!!!!)いまオーストラリアの大学は冬休みではなく、普通に授業がある時期だそうで、宿題があると言ってました。その宿題はこれ、


【問題】

Mr.Incredibleは反対側のビルで落ちてくる子供を本当に助けられるのか?』

あー、間違えた、はずかしい(笑)。”What’s wrong with me?”(どうかしてるよ)


隣のテーブルから英語が聞こえてきたので、この人たちもASC参加者なのかな?と思ってると、「彼らは香港出身なんだよ」と。どこで調べた(笑)と思いましたが、こっちの食事が終わると、そのテーブルにもマレーシアの人が絡みに行き、(僕はついていき)仲良くなりました(わーい)。”I’m chemist!”といっていた大学生(freshman)と男の子と女の子の高校生二人。うっは俺最年長笑と思いつつ、少し会話

“I’m interested in condensed matter physics, like … superconductivity!”

とか。。


旅の疲れもあって、早めに抜けました。今度は一緒に飯食おうよ!ってマレーシアの人が!よーしがんばれ俺!


会話の方ですね、自分的にはいけるのではないかと思ったのですが、自分の言いたいことはなんとか伝わっていると思う一方、聞き取りがそこまでついていってないな、と実感。慣れればなんとかなるはず!!自分にエンジンがかかってない!!がんばらねば!!最近人と話してなかったからかな(苦笑)、もうプログラムには目を通したし、やることもないので、少し勉強してから寝よう。


6時半には起きなきゃならないので(汗)


(ホテルにて浴衣に身を包みJAZZを聞きながら)

すべてが終わったようで
ここからまた始まる






そんな気がする






P.S.なぜ昼間から帰りの新幹線で京都組で酒を飲んでるのだろう(笑)



この時間までホテルのシングルで日本人12人で打ち上げ


起きれなくね?ww