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徒然なる日々のこと

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 関東平野部でも積雪という予報が出ていたのに、今、こんな時間に、雪かき用のシャベルの根元が折れたので捨てた、そして新しいものはまだ買ってない、という事実に気付きました。
 明日、雪が積もったらどうする?
 昔、アパートで一人暮らしをしていた時、おたまでチマチマと雪をどけていたら、隣の人が見かねてこれ使いなさい、シャベルを貸してくださいました。ありがたかった!若かったから笑い話ですむけど(すまない?)、いまそんな事をしたら完全なる変人ですガーン 塩を撒いておくと積もらないと聞いたけど、そんな大量の塩はない。
 嗚呼、どうか雪が積もりませんように。
 そして、雪の多い地域の皆さま、お気をつけて!
 
 
 
 新しい年になりましたね。無事に新年をお迎えでしょうか。
 コロナ感染の拡大に歯止めがかからず、不安が増していますが、いまは自分が出来ることを粛々と守っていくしかないですね。
 笑う事も大事。そうだ、落語を聞こう!唐突ですけど、結構、落語は好きで、たまに寄席に聞きに行った時代もありました。語れるほどの知識はないのですが、いわゆる枕から入り、いつの間にか本題に入っていて、長屋のご隠居や脳天気な住人達の馬鹿話に引き込まれる、あの感覚が好きです。
 古典落語は、当時の江戸の風習や生活背景がわからないとサゲがピンと来ない事もありますが、それでも噺家の話芸で笑わせてもらえます。
 古今亭志ん朝が好きですが、同じ演目を違う噺家さんで聞くのも楽しいかも。
 地球全体が夜明け前の暗闇にいるような毎日ですが、目先の楽しみも忘れないようにしたい。
 今年もよろしくお願いいたします。
 
 
 もうあと数時間で、年が明けます。
 今年は、何を語るにもコロナの事は避けて通れず、明日届く年賀状にも、同じような事が書かれているのではないかと思います。
 そして、年始の神社での願い事も、コロナ終息の願いが多いのでは。もし世界中の人が同じ事を祈れば、宗教は異なっても、それぞれの神様に願いが通じるのでは、と思いたいのは、虫が良すぎるのかな。
 でも、明日は地元の小さな神社で、一心に祈ってきます。お賽銭もはずみます。
 皆さま、今年も私の拙いブログを読んでいただき、ほんとうにありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。来年は明るい兆しが見えますように。
 追伸 近くの公園の紅葉の名残と、豆粒のようですが、実は池に浮かぶ鴨達です。餌をもらえると思って寄ってきた子もいましたが、手ぶらだった、ごめんね。