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徒然なる日々のこと

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 ブラタモリではありませんが、私もわりと高低差好きです。といっても、急な坂や階段を見ると、無性に登りたくなるだけで、地形に含蓄があるわけではないのですが。

 坂を登った先から見える景色はどんなだろう、とワクワクして登っても、とくに変哲もない街並みが見えるだけなのですが、それでも新しい坂を見つけると、つい回り道とわかっていて、登ってしまいます。

 つい最近、道路脇に急な階段を見つけ、登ってみましたが、見ていた以上に急で、足元がゾワゾワするほど。サスペンス物では、よく階段落ちシーンがありますが、スタントマンの人達の度胸と技には脱帽。 

 結局、怖くて降りられず、かなり遠回りになりました😅

 


 住宅街の裏路地で出会った猫丸、名前は勝手に私がそう呼んでいるだけ、は、いつも外にいるけど、野良でもないらしく、同じ家の前で、無防備に寝そべっている。
 車がくると危ないよー、びゃー、会話を交わすのが、私のささやかな癒しでもあったのだが。
 この間、久しぶりに通ったら、なんと猫丸の家が更地になっていて、姿が見えない。引っ越して一緒に行ったのか、嫌がって逃げたのか、捨てられたのか、と気になって仕方なかった。野良になってるなら、保護しようと心に決めて、探していたら、近所の方らしき人が通りかかったので、怪しまれるのを承知で、尋ねたところ、埼玉に引っ越されたんですが、猫ちゃんも一緒に連れて行きましたよー、みなさん心配されてねーと笑って答えてくださった。心配したのは私だけではなく、ちょっとたアイドルだったよう。お見それしました。
 引っ越し先の埼玉でも、たまに自分が寝そべっていたあの路地のこと思い出すのだろうか、可愛がってくれた近所の人や、通りすがりのおばさんのこと、覚えているかな。私はずっと忘れないよ、猫丸、元気でねー。びゃー。
 先週は、天気予報が外れて、私の住む地域では雪は降らず、ほっとしました。
 もう雪は降らないかなと思っていたら、今日の午後、帰り道で大粒のぼた雪。「なごり雪」というにまだ早いかな、とぼーっと上を見上げながら歩いていたら、マンホールの蓋の上で、ちょっと滑りそうになりました。はあ、あぶない。
 なごり雪と聞いて、すぐに歌えるのは、昭和世代ですよね。昭和で一括りにしてすみませんが😄
 いるかの代表曲ですが、伊勢正三版(こちらが元祖かと)が好きです。
 まだ大雪が心配ですが、各地での被害が少ないといいですね。