徒然なる日々のこと -5ページ目

徒然なる日々のこと

ブログの説明を入力します。

 昨日、地元商店街のイタリアン惣菜を扱う店の前を通ったら、長蛇の列。なんだろう?と近づいてみたら、みな店先に並んだチキン、つまりは鶏モモのパックを手にしている。そうでしたね、今日はクリスマスイブ、なぜか日本人がこぞって鶏モモを食する日でした!
 みるみるうちに店頭のパックは売れて行き、お店の人が慌てて補充。それを見て、揚げたてが欲しいと、また並ぶ、もうキリがないとはこういう事ですね。
 おそらく、昨日の夜は、多くの家庭でも、一人暮らしの部屋でも、鶏モモを手に取ってかじりつくシーンが展開されたかと。
 逆側、鶏側ですが、から見れば、まさに種族受難の日。鶏一族には申し訳ないけど、多くの命に手を合わせ、美味しく、残さずいただきましょう。
 でも、なぜクリスマスに鶏モモなんでしょうねー。
 
 街角やスーパーやカフェ、至る所でクリスマスソングが流れるシーズンになりましたね。気づかないうちに、きっとキミは来ない、一人きりの、という、いまや定番となったあの曲を口ずさんだりして、ハッとすることも。せめて、切なくも甘い思い出でもあればですが、何もありませんし(笑) キリスト教徒でもないのに何ですが、ちなみに、私の好きなクリスマスソングは、リトルドラマーボーイ。歌詞の訳では、貧しいドラム叩きの男の子が、キリスト生誕祭に向かうが、捧げる貢物がなく、ドラムを叩いて祝う、というストーリーのようです。むしろ、最高の贈り物ですよね。
 コロナ禍で、会話もオンラインか、マスク越し、かつ対面は避けるという状態なので、スキンシップなんてもっての他という状況が続いてますよね。
 昨日、スーパーで買い物をした時、ふとした事で、店員さん(女性)と、ほんの一瞬、指が触れました。あ、すみません、と言って、お互い笑いながら手を引いたのですが、一瞬触れた店員さんの指の温もりが、なぜか懐かしく、人の手の温もりって、悪くないなと感じてしまいました。
 考えてみれば、コロナ前から、誰かと手を繋ぐことなんてほとんどしてなかったのに、なぜそんなふうに感じるのでしょう。
 早くこの状況が落ち着いて、はばかることなく、親しい人、家族、友達とハグしあったり、ハイタッチしたり、手を繋いで歩ける日が来るといいですね。といっても、私は、そもそもそういう場面に遭遇する機会はないと思いますけど(笑)
 気が重くなる日々ですが、元気出して行きたいですね!たとえそれが空元気でも❣️