作詞:Berry
作曲:森田交一(魔王魂)

冷めた瞳に映し出された道は
辿り着かずに語りかけもせず
宵闇に溶けてゆくこの世界だけ
嘘をつかずに光を照らし続けた
(Bメロ)
黒く染まる雨は大地を暗く鮮やかに描き
降り注ぐ涙の痕だけは喘ぐような鎖に繋がれてた
(サビ)
何かが近づいて何もかも消えてゆく空の果てへ
狂った草花を枯らし続けた蜃気楼
(ギターソロ)
(Bメロ)
叫ぶこの願いはいつも枯れ果てた時の全てを癒し
空っぽな星空の行方を追いかけることさえ容易い
だろう
(サビ)
夢から覚めないで色も香りも音も掴み取れず
儚く消え去った風を淡く彩った
Burning Ray
(Aメロ)
狂い叫んだ緑の果てに 絶望の闇を思い描く
夢は儚く打ち砕かれて 彩をなくして沈みゆく
(サビ)
何もかもが消えゆく この世界に何も遺さず
何も出来ず消え去る 壊された宵闇に
照らされたまま果てる Genocide
(Aメロ)
堕落し続けるだけの日々は どれほど長く続くのか
希望はどれも創られたもので 絆さえも闇に堕ちる
(サビ)
降り注いだ閃光(ひかり)に 朱い空描き出すように
黒く染まる雫は 花をそっと湿らせ
炎を蝕んだ Genocide
(ギターソロ)
(サビ)
何もかもが消えゆく この世界に何も遺さず
何も出来ず消え去る 壊された宵闇に
照らされたまま果てる
咲き誇る花のよう 兵器(ガラクタ)はいずれ枯れるだろう 何も出来ず広がる 鮮やかな大地は
平和の予感を告げる Genesis
Antares
(Aメロ)
もう何も怖くはないよと嘘をつくキツツキのように
宵闇を駆け出すネズミは淡く赤く赤く燃えたね
揺れ舞う過去の記憶でさえ赤い未来に掻き消されてしまうよ
錆び付いた蓋をこじ開けただけの蜃気楼
(Bメロ)
もう何もかもが過ぎ去る時間(とき)の全てを
包み込む気力はもうないけど
鮮やかに染められた2匹(ふたり)の心は
沈み続けるだけのSpirits
(サビ)
癒えない痛みの痕さえ残酷な獣と果てる
綺麗な鳥籠に色鮮やかに捕らわれたまま
消えないふたりの絆はいつか毒蛇となって
蝕むかのように絡みつくRhapsody
(Aメロ)
枯れない花はどれも強く白銀の小舟を見つめた
もう距離は月も魅せず残酷な狼へとなったね
(Bメロ)
街路樹を染めた星の数の全てを
数えても無駄だと知っていても
キラキラと赤く光るこの迷宮を
騙し続けて消え去るSpirits
(サビ)
癒えない痛みの痕さえ残酷な獣と果てる
綺麗な鳥籠に色鮮やかに捕らわれたまま
消えないふたりの絆はいつか毒蛇となって
蝕むかのように絡みつくRhapsody
(ギターソロ)
(Bメロ)
歌い舞う宵闇見つめた花弁は
叫び疲れて堕ちてゆくだけでいい
崩れ出す星のかけらを投げ捨てて
絡みつく痛みは燃え尽きて
(サビ)
紅色の星空は今も変わらぬことなく
綺麗な嘘を映し出してただ笑うだけ
震える心の鼓動は白い吐息を閉じ込めて
崩れ落ちるだけの今宵を描いたPrison