卒業の音/世界中の涙
作詞:Berry
作曲:森田交一(魔王魂)

移りゆく冬の風今はとうに消え失せて
共に過ごす青空は胸にしまった
(Bメロ)
時は過ぎて幾度の日々重ね合わせ
笑い明かした日々は二度と来ないものだとしても
夢に見た儚い空へと…
(サビ)
卒業の音に響く 桜色の絨毯
亜麻色の風に乗せ 翼広げ羽ばたく
(Aメロ)
切り貼りした友情も今は遠い胸の中
挫け泣いたあの日々も今は尊く
(Bメロ)
春の風が背中を押し別れを告げ
消え去る友の微笑む顔今でも忘れられず
振り返る過ぎ去った日々を…
(サビ)
降り注ぐ花吹雪もう戻ることなく
掌の花束は夢を乗せ枯れゆく
(ギターソロ)
(サビ)
卒業の音に響く 桜色の絨毯
亜麻色の風に乗せ 翼広げ羽ばたく
降り注ぐ花吹雪もう戻ることなく
掌の花束は夢を乗せ枯れゆく
Lalala...
世界中の涙
(Aメロ)
錆び付いた記憶の果てに
麗らかな想い出胸に閉じ込めてた
あの空の彼方拡がる夢は
今も叶うことなく短冊を描いた
(Bメロ)
綺麗事だけ叫び疲れて
君の手をそっと掴んで繰り返す…
(サビ)
世界中の涙はまた胸の中堕ちてゆく
愛も夢もすべてを君に伝えたいよ
陽炎が淡く微笑む打ち付ける風の中
あの空を越えて未来に行きたい
(Aメロ)
麗らかな内気な君は
巡り巡る世界に鳩(とり)を閉じ込めてたね
繰り返す憂鬱な日々の中に
鮮やかな火花をそっと押し当てた
(Bメロ)
空に広がる不快なメロディ
降り注ぐ刹那(とき)のかけらは謡いだす…
(サビ)
世界中の涙はまた闇の中溶けてゆく
傷のついたその声を夜に響かせても
願いは淡く消えてゆく突き当たる風の中
枯れかけた夢を後世(みらい)に告げたい
(ギターソロ)
(サビ)
世界中の涙はまた夢の中燃えて散る
平和な願いだけを君に伝えたいよ
こぼれ堕ちる涙の雨雪のよう溶けてゆく
燃えたぎる闇の中君は何を願う…
世界中の涙はまた闇の中溶けてゆく
傷のついたその声を夜に響かせても
願いは淡く消えてゆく突き当たる風の中
枯れかけた夢を後世(みらい)に告げたい
世界中の涙はまた胸の中堕ちてゆく
愛も夢もすべてを君に伝えたいよ
陽炎が淡く微笑む打ち付ける風の中
あの空を越えて未来に行きたい
作詞:Berry
作曲:森田交一(魔王魂)
シーズンガッツリすぎてる卒業ソングです。春なので間に合ってるはず…と思いたい。
ちなみにここの世界中の涙は原曲版なので現行版のメロディでは歌えません。

卒業の音
(Aメロ)移りゆく冬の風今はとうに消え失せて
共に過ごす青空は胸にしまった
(Bメロ)
時は過ぎて幾度の日々重ね合わせ
笑い明かした日々は二度と来ないものだとしても
夢に見た儚い空へと…
(サビ)
卒業の音に響く 桜色の絨毯
亜麻色の風に乗せ 翼広げ羽ばたく
(Aメロ)
切り貼りした友情も今は遠い胸の中
挫け泣いたあの日々も今は尊く
(Bメロ)
春の風が背中を押し別れを告げ
消え去る友の微笑む顔今でも忘れられず
振り返る過ぎ去った日々を…
(サビ)
降り注ぐ花吹雪もう戻ることなく
掌の花束は夢を乗せ枯れゆく
(ギターソロ)
(サビ)
卒業の音に響く 桜色の絨毯
亜麻色の風に乗せ 翼広げ羽ばたく
降り注ぐ花吹雪もう戻ることなく
掌の花束は夢を乗せ枯れゆく
Lalala...
世界中の涙
(Aメロ)
錆び付いた記憶の果てに
麗らかな想い出胸に閉じ込めてた
あの空の彼方拡がる夢は
今も叶うことなく短冊を描いた
(Bメロ)
綺麗事だけ叫び疲れて
君の手をそっと掴んで繰り返す…
(サビ)
世界中の涙はまた胸の中堕ちてゆく
愛も夢もすべてを君に伝えたいよ
陽炎が淡く微笑む打ち付ける風の中
あの空を越えて未来に行きたい
(Aメロ)
麗らかな内気な君は
巡り巡る世界に鳩(とり)を閉じ込めてたね
繰り返す憂鬱な日々の中に
鮮やかな火花をそっと押し当てた
(Bメロ)
空に広がる不快なメロディ
降り注ぐ刹那(とき)のかけらは謡いだす…
(サビ)
世界中の涙はまた闇の中溶けてゆく
傷のついたその声を夜に響かせても
願いは淡く消えてゆく突き当たる風の中
枯れかけた夢を後世(みらい)に告げたい
(ギターソロ)
(サビ)
世界中の涙はまた夢の中燃えて散る
平和な願いだけを君に伝えたいよ
こぼれ堕ちる涙の雨雪のよう溶けてゆく
燃えたぎる闇の中君は何を願う…
世界中の涙はまた闇の中溶けてゆく
傷のついたその声を夜に響かせても
願いは淡く消えてゆく突き当たる風の中
枯れかけた夢を後世(みらい)に告げたい
世界中の涙はまた胸の中堕ちてゆく
愛も夢もすべてを君に伝えたいよ
陽炎が淡く微笑む打ち付ける風の中
あの空を越えて未来に行きたい