信州・飯島町営農センター便り -9ページ目


  栗の出荷最盛期
  秋の味覚栗の収穫が最盛期を迎えています。
 飯島町では栗栽培を振興しています。
 苗を植えてから4年~5年目に入り収穫となりました。
 これらの栗は農薬・化学肥料を減らし特別に

 栽培されています。

 

 厳正な出荷基準で良質の栗のみがJAで集荷され

 恵那市の川上屋さん「里の菓工房」で高級栗菓子に加工されます。
  ○川上屋さんHP http://www.enakawakamiya.co.jp/  

 飯島町では9月5日から稲刈りが始まりました。
 今年は大きな自然災害も無く天候に恵まれ

 とても良い出来です。
 先頭を切って始まったのは、種子用「あきたこまち」
 来年の種子用として特別に栽培されたものです。
 これから一般のコシヒカリが収穫され10月には

 美味しい新米が食べられそうです。



 5月に撒かれたゴマが収穫を迎えます
 今年は試験的に栽培しましたがまずまずのできです。
 今後「ふるさとの味いいじま」の「ゴマせんべい」に

 使えるになればと思います。
 ちなみに、
 ゴマの花は薄ピンクで可憐な花を付けます。

 飯島町では「白ねぎ」の収穫が9月に入り始まりました。
 「白ねぎ」は土寄せを何回も行い柔らかい白い部分を

 長くします。
 薬味はもとより、秋~冬にかけには鍋の具材として

 とてもおいしく、これから更に甘みが増してきます。
 機械収穫も進んでおり写真のような掘り取り機を

 利用しています。
 これで掘り取りの苦労も減りました。











 暑かった夏も終わりを告げ

 秋の風が気になるようになりました。

 もうすぐ稲刈りが始まります。


飯島町営農センターではソバの播種最盛期を迎え 8月11日
ソバの種まきの機械の実演会を、クボタ農機さんの協力を得て実施しました。
飯島町にもソバの播種機はありますが今回実演した機会は
1回で「土を耕し」ながら「畦たて」をし「種まき」と「肥料撒き」もする1台4役の機械です。
特に「畦たて」は湿害に弱い「そば」にとって期待の技術です。
今年もおいしいソバが収穫できそうです。

飯島町の甘い桃がこれから出荷の最盛期、飯島町の桃は、長野県特有の昼間暑くて
夜涼しい環境で糖度がひときわ高くなるのが特徴。
あかつき、白鳳が出ています。
飯島町の果樹選果場では8月12日まで直売所を開設しています。
 問い合わせ先は電話番号86-6688です