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大分県子ども将棋ネット通信「ポム」2013/04/03
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発行:「大分県子ども将棋ネット」
http://ameblo.jp/einosuke47/
目次
【1】将棋エッセイ
【2】お知らせ
【3】注目の大会
----------------
感想ご意見お待ちしています。
arita013@yahoo.co.jp
----------------
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【1】将棋エッセイ
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■「国際人としての子ども達に」
将棋に似た競技は、世界中にあるんですね。
西洋のチェスはおなじみでしょ。
中国のシャンチー、朝鮮半島のチャンギ、どれも兄弟姉妹のような競技だそうです。
なんだか、アジアのものは、名前も似てますね。
元々は、インドの「チャトランガ」と言う競技が源泉だったと言われています。
ところがですね。
「将棋」にだけしかない特殊なルールがあるんです。
それは、取った相手の駒を、自分の駒として使えることなんですね。
「持ち駒使用」ができるんです。
これは、世界中どこを見渡しても将棋以外には存在しない。
競技は、それぞれの地域や国で、変化、進化していきます。
ということはですよ。
「持ち駒使用」は日本独特の文化の象徴と言えないですか?
極端を許してもらえるなら、日本人の感性そのものとも言えるんです。
チャトランガが各国に伝わり、変化していく。
他の国では、受け入れられなかった、あるいは、発想さえされなかった「持ち駒使用」。
それが、日本人の感性にだけフィットし、ルールとして確立していった。
おかげで、将棋は複雑になりました。
たとえば、チェスは、終盤に向かって、どんどん使える駒が減っていきます。
囲碁は、打てる場所が減っていく。
ところが将棋は、駒数も減らないし、打てる場所の数だって変わらない。
一局の指し手の場合の数は、なんと、宇宙の分子の数を上回る。
それが、日本人が選んだルールなんです。
より難しいこと、より、複雑なものに取り組んでいく。
それが、日本人の好みに、どこかで合うのでしょうか。
現在の子ども達は、将来、よりグローバルな世界を体感するでしょう。
そんな中、日本オリジナルな文化「将棋」をたしなんでいることは、きっと役に立ちます。
将棋は、国際交流の架け橋になれるはずです。
そんな意味も含めて、繰り返します。
だから将棋を子ども達に…。
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実は、持ち駒使用が元で、将棋消滅の危機が訪れたことがあります。
その時の様子をドキュメントタッチで書きました。
お暇な折に、どうぞ、ご覧下さい。
http://allabout.co.jp/gm/gc/412345/
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【2】お知らせ:★は新規、●は繰り返しです。
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★2013年4月29日(月祝)の「アマ竜王戦大分県大会」(大分市稙田公民館)に、
私もスタッフとして参加する予定です。(小学生の部)
★大分県子ども将棋ネットはフェイスブックページを開設しました。
いったい、何が何やら、わかりませんが、危ぶめば道はなし。
ゴー・フォー・ブロックで始めました。
下記のページからリンクしています。
http://ameblo.jp/einosuke47/entry-10788903836.html
●現在、ネットを用いての練習会や大会を検討しています。
将棋道場24というサイトさんを利用させていただきます。
まだ、ご存じない方は、この際、「24」の会員登録(無料)をしてみたらどうでしょう?
登録の仕方など、詳しくはオールアバウトさんに書かせていただきました。
http://allabout.co.jp/gm/gc/406256/
●大分県将棋連合会公式ブログ「九州将棋ふまわり日記」さまに
別府市小学生将棋名人戦の様子が6部構成で掲載されています。
動画もあります。ぜひ、ご覧下さい。
http://ameblo.jp/einosuke47/entry-11502378852.html
●現在、将星会「月曜講座」の開講を計画しています。
当面は月曜午後4時から5時までです。後々は5時から6時までも開講します。
参加希望者はメールにてお知らせ下さい。
arita013@yahoo.co.jp
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【3】注目の大会
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大分県内の子どもクラスのある大会を中心にお知らせします。
その他はブログをご覧下さい。
●「第8回小学生若駒将棋大会」
<強豪への登竜門の大会です>
■日程:2013年4月21日(日)午後2時から4時ごろまで(受付は午後1時40分~)
■会場:将星会
■参加費\300
■事前予約が必要です(定員:18名程度)
arita013@yahoo.co.jp
■詳細は下記です。
http://ameblo.jp/einosuke47/entry-11347773736.html
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●「第2回小中学生昇竜将棋大会」
<小中学生チャンピオンが集う大会です>
■日程:2013年4月21日(日)午前10時より12時半ごろまで(受付は午後9時40分から)
■会場:将星会
■参加費\300
■事前予約が必要です(定員:18名程度)
arita013@yahoo.co.jp
■参加資格:
中学生は誰でも参加できます。
小学生は以下のどれかに該当する人のみです。
(1)大分県小学生名人戦A級でのベスト4経験者
(2)大分合同豆棋士大会でのベスト4経験者
(3)倉敷王将戦県予選、高学年の部でのベスト4経験者・低学年の部優勝者
(4)別府市小学生将棋名人戦、各クラスの優勝経験者
(5)別府市小学生将棋名人戦、小学生女王
(6)小学生若駒将棋大会、優勝者または、準優勝者
(7)大分県将棋連合会主催大会のC級で2回以上の優勝経験者
(8)有段者
■詳細は下記です
http://ameblo.jp/einosuke47/entry-11500538816.html
■現在ネットでの参加の可能性を探っています。
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●「アマ竜王戦大分県大会」
■日時:2013年4月29日(月祝)
■会場:大分市稙田公民館
■クラス:小学生低学年の部(初心者のみ)と高学年の部(初心者のみ)があります。
初心者のみですから、将星会級で言えば、4級以上の子は遠慮した方がいいですね。
■参加費(昼食込み)\1500:連合会会員は\1000
■主催:読売新聞社
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★以下は全国大会予選についてです。
●「倉敷王将戦県予選」
■5月12日
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●「中学生選抜選手権県予選(男子の部と女子の部)」
■6月2日
---------------
●「小・中学校団体戦県予選」
■6月16日
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大分県子ども将棋ネットの活動は、下記のバナーをクリック下さい。
子ども将棋教室「将星会」を開講しています。
学年末(3月)に、低・中・高学年の部、無差別の部のチャンピオン、県小学生女王を決める大会「別府市小学生将棋名人戦」を開催しています。
オールアバウトの将棋ガイドとして普及活動をしています。
フェイスブックページはこちら
大分県子ども将棋ネット通信「ポム」2013/04/03
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発行:「大分県子ども将棋ネット」
http://ameblo.jp/einosuke47/
目次
【1】将棋エッセイ
【2】お知らせ
【3】注目の大会
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感想ご意見お待ちしています。
arita013@yahoo.co.jp
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【1】将棋エッセイ
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■「国際人としての子ども達に」
将棋に似た競技は、世界中にあるんですね。
西洋のチェスはおなじみでしょ。
中国のシャンチー、朝鮮半島のチャンギ、どれも兄弟姉妹のような競技だそうです。
なんだか、アジアのものは、名前も似てますね。
元々は、インドの「チャトランガ」と言う競技が源泉だったと言われています。
ところがですね。
「将棋」にだけしかない特殊なルールがあるんです。
それは、取った相手の駒を、自分の駒として使えることなんですね。
「持ち駒使用」ができるんです。
これは、世界中どこを見渡しても将棋以外には存在しない。
競技は、それぞれの地域や国で、変化、進化していきます。
ということはですよ。
「持ち駒使用」は日本独特の文化の象徴と言えないですか?
極端を許してもらえるなら、日本人の感性そのものとも言えるんです。
チャトランガが各国に伝わり、変化していく。
他の国では、受け入れられなかった、あるいは、発想さえされなかった「持ち駒使用」。
それが、日本人の感性にだけフィットし、ルールとして確立していった。
おかげで、将棋は複雑になりました。
たとえば、チェスは、終盤に向かって、どんどん使える駒が減っていきます。
囲碁は、打てる場所が減っていく。
ところが将棋は、駒数も減らないし、打てる場所の数だって変わらない。
一局の指し手の場合の数は、なんと、宇宙の分子の数を上回る。
それが、日本人が選んだルールなんです。
より難しいこと、より、複雑なものに取り組んでいく。
それが、日本人の好みに、どこかで合うのでしょうか。
現在の子ども達は、将来、よりグローバルな世界を体感するでしょう。
そんな中、日本オリジナルな文化「将棋」をたしなんでいることは、きっと役に立ちます。
将棋は、国際交流の架け橋になれるはずです。
そんな意味も含めて、繰り返します。
だから将棋を子ども達に…。
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実は、持ち駒使用が元で、将棋消滅の危機が訪れたことがあります。
その時の様子をドキュメントタッチで書きました。
お暇な折に、どうぞ、ご覧下さい。
http://allabout.co.jp/gm/gc/412345/
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【2】お知らせ:★は新規、●は繰り返しです。
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★2013年4月29日(月祝)の「アマ竜王戦大分県大会」(大分市稙田公民館)に、
私もスタッフとして参加する予定です。(小学生の部)
★大分県子ども将棋ネットはフェイスブックページを開設しました。
いったい、何が何やら、わかりませんが、危ぶめば道はなし。
ゴー・フォー・ブロックで始めました。
下記のページからリンクしています。
http://ameblo.jp/einosuke47/entry-10788903836.html
●現在、ネットを用いての練習会や大会を検討しています。
将棋道場24というサイトさんを利用させていただきます。
まだ、ご存じない方は、この際、「24」の会員登録(無料)をしてみたらどうでしょう?
登録の仕方など、詳しくはオールアバウトさんに書かせていただきました。
http://allabout.co.jp/gm/gc/406256/
●大分県将棋連合会公式ブログ「九州将棋ふまわり日記」さまに
別府市小学生将棋名人戦の様子が6部構成で掲載されています。
動画もあります。ぜひ、ご覧下さい。
http://ameblo.jp/einosuke47/entry-11502378852.html
●現在、将星会「月曜講座」の開講を計画しています。
当面は月曜午後4時から5時までです。後々は5時から6時までも開講します。
参加希望者はメールにてお知らせ下さい。
arita013@yahoo.co.jp
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【3】注目の大会
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大分県内の子どもクラスのある大会を中心にお知らせします。
その他はブログをご覧下さい。
●「第8回小学生若駒将棋大会」
<強豪への登竜門の大会です>
■日程:2013年4月21日(日)午後2時から4時ごろまで(受付は午後1時40分~)
■会場:将星会
■参加費\300
■事前予約が必要です(定員:18名程度)
arita013@yahoo.co.jp
■詳細は下記です。
http://ameblo.jp/einosuke47/entry-11347773736.html
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●「第2回小中学生昇竜将棋大会」
<小中学生チャンピオンが集う大会です>
■日程:2013年4月21日(日)午前10時より12時半ごろまで(受付は午後9時40分から)
■会場:将星会
■参加費\300
■事前予約が必要です(定員:18名程度)
arita013@yahoo.co.jp
■参加資格:
中学生は誰でも参加できます。
小学生は以下のどれかに該当する人のみです。
(1)大分県小学生名人戦A級でのベスト4経験者
(2)大分合同豆棋士大会でのベスト4経験者
(3)倉敷王将戦県予選、高学年の部でのベスト4経験者・低学年の部優勝者
(4)別府市小学生将棋名人戦、各クラスの優勝経験者
(5)別府市小学生将棋名人戦、小学生女王
(6)小学生若駒将棋大会、優勝者または、準優勝者
(7)大分県将棋連合会主催大会のC級で2回以上の優勝経験者
(8)有段者
■詳細は下記です
http://ameblo.jp/einosuke47/entry-11500538816.html
■現在ネットでの参加の可能性を探っています。
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●「アマ竜王戦大分県大会」
■日時:2013年4月29日(月祝)
■会場:大分市稙田公民館
■クラス:小学生低学年の部(初心者のみ)と高学年の部(初心者のみ)があります。
初心者のみですから、将星会級で言えば、4級以上の子は遠慮した方がいいですね。
■参加費(昼食込み)\1500:連合会会員は\1000
■主催:読売新聞社
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★以下は全国大会予選についてです。
●「倉敷王将戦県予選」
■5月12日
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●「中学生選抜選手権県予選(男子の部と女子の部)」
■6月2日
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●「小・中学校団体戦県予選」
■6月16日
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子ども将棋教室「将星会」を開講しています。
入門から中級者までの大会「若駒大会」を開催しています。
強豪の大会「昇竜大会」を開催しています。
学年末(3月)に、低・中・高学年の部、無差別の部のチャンピオン、県小学生女王を決める大会「別府市小学生将棋名人戦」を開催しています。
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