私は、おなじみの将棋怪人24局面相じゃ。
にゃにっ!
私を知らんだと!
なんと、世間知らずな!!
あの「ひゃやっこホークス」と私の対決を、ホントに知らんのか!
まあ、よい。
知らぬは一時の恥、聞かぬは一生の恥と言うからな。
下記を読んでくれいっ。
http://ameblo.jp/einosuke47/entry-11157360488.html
ところでじゃ。
私は、将棋を愛する子ども達の現状(げんじょう)に不安をいだいている。
そこで、私は、君たちに、アドバイスをすることにした。
将棋好き少年ならば、こうあらねばならぬという姿を伝授(でんじゅ)しようと言うのじゃ。
私の、このアドバイスを暴言(ぼうげん)だと思う「やから」もいるやもしれぬ。
だが、私の言葉は暴言ではない。
棒銀(ぼうぎん)のように、まっすぐ、そして破壊力バツグンの、いわば、「棒言(ぼうげん)」じゃ。
こころして、聞くが良い。
まず、今日は第一弾じゃ。
将棋好きならば、こう聞かれたら、どうする?
「あなたの好きな車はなんですか?」
「僕の好きな車ですか?
やっぱり、プリウスです!
ハイブリッドですもん!」
ば、ば、ばっかも~ん。
それで、将棋好きと言えるのか!!
「ぷりー」だとか、「う~ん」だとか、「すー」だとか・・。
なんたる、ことだ!
今朝、うんち出ましたか?
はい、ぶりっと出ました。
って、そんな答えじゃないっ!
まったく情けない。
まさしく前途多難(ぜんとたなん)じゃ。
いや。
じゃなくて「プリウス」と「ハイブリッド」って言ったんですけど・・。
いいわけがましいっ!
将棋を愛するものにとっては、「ハイブリッド」も「はい、ぶりっと出ました」も一緒(いっしょ)じゃ。
よいか!
将棋を愛するものなら、こう答えよ!
「好きな車はなんですか?」
「はい、飛車と香車です。」
(おわり)
その後
------------------------------
すごいっ!
あこがれちゃうなあ・・うっとり。。
いやいや、タナン、おちついて・・。
どうでもよいが、私の出番はないのか?
はてさて、この「棒言シリーズ」に未来はあるのだろうか?
---------------
メールは→ arita013@yahoo.co.jp





