凛の練習日誌 -24ページ目

『国民の映画プレビュー』

『国民の映画』パルコ劇場
三谷幸喜 作・演出



舞台は1940年代のベルリン。ヒトラー内閣がプロパガンダの為に作った宣伝省の初代大臣を務めるパウル・ゲッベルスは、すべての芸術とメディアを監視検閲する権利を与えられていた。ある日ゲッベルスは映画関係者たちをホームパーティーに招き、最高のスタッフとキャストを使った理想の映画を作る企画を打ち明ける。そして、ナチス高官たちと映画人たちが一堂に会し、虚飾と陰謀に満ちた狂乱の一夜が幕を開けようとしていた。

キャストには、三谷作品初出演となる段田安則、小林勝也、風間杜夫をはじめ、ミュージカル界で活躍するシルビア・グラブ、新妻聖子、そして三谷作品に欠かせない俳優陣となる小日向文世、石田ゆり子、小林隆、白井晃が登場。さらに『恐れを知らぬ川上音二郎一座』で三谷作品デビューを果たした今井朋彦などフレッシュな顔ぶれも揃う。

(公式ページより)


ネタバレです。ご注意ください。



つらい史実、しかもそんなに昔ではない。
新妻さん演じるレニは2003年に103歳で人生を閉じたというのだから・・。

芝居のどんでん返しを願っても史実は変えられない。

最後の小林さんの語る『その後』を聞きながら、
涙がこぼれて仕方なかった。

『・・・・・・・・・以上です』という言葉とともに幕が降りる。

いつまでも立ち上がれない、
拍手をやめられない。


荻野清子さんのピアノで幕が開く。
そして開演中ずっとキャストとして存在。
暗譜。または即興?

美しくスタイルもよく、女優さんのようだ。

小林隆さんは、すごい役者だな・・・。
主役はゲッベルスのこひさんで、それはもちろん素敵なんだけれど、
私は小林さんの動きや言葉に釘付けだった。

ファンティーヌがふたり、
新妻さんとシルビアさん。

歌いますよ~音譜
白井さんとのダンスは見もの。

続く石田さんとこひさんの歌とダンスも見ものニコニコ

新妻さんのオーラは凄い。
生まれ持った『華』

風間杜夫さんは、私のイメージでは『イケメンの若者』なので、
休憩中にパンフで確認しても、
舞台を見ていると、それが彼であることが受け止められないあせる・・・。

パルコはいつからか『全館撮影禁止』ってのになっていて、
残念。

もう一度観たい!$旅と舞台とお気に入り

春の店先

まだまだ寒く、
コートは冬物だけど

旅と舞台とお気に入り-110303_1047~01.jpg

このまっすぐな道の木々も確実に芽吹いている。

旅と舞台とお気に入り-110305_1621~01.jpg

外国みたいな
お花屋さんの
色とりどりに思わず立ち止まり、

旅と舞台とお気に入り-110305_2301~01.jpg 


黄色いチューリップを連れて帰る。

『うたざんまい はる』

テノール葦田さんソプラノ森さんの伴奏。

旅と舞台とお気に入り-110305_1004~01.jpg
開館第一段

$旅と舞台とお気に入り-CA3F00640001.jpg
キャパ100、響きすぎだけど、慣れれば気持ちがよいホール

旅と舞台とお気に入り-110305_0031~01.jpg
10年ぶりに着たこのドレス。
体系変わらぬつもりでも、ややウエストがあせる