『ろくでなし啄木プレビュー』
1月8日

池袋芸術劇場
作・演出 三谷幸喜
出演 藤原竜也・吹石一恵・中村勘太郎
開演前アナウンスからもう楽しい。
この公演には関係ない野田秀樹さん と 三谷さんの漫才風注意事項
会場内の撮影・録音・録画・巻き戻し・早送りはご遠慮ください・・・好き好き、こういうの。
野田さんは、芸劇の音楽監督なんですってね。
啄木のやんちゃぶりは、
去年の盛岡の旅で、知っている。
結婚式の日も遊び呆けて家に戻らず、
新郎不在のまま式を挙げたという・・・
この舞台は、
結婚後、25歳のころ(死の2年前)
愛人トミと的屋のパトロン的友人テツと3人で旅している仙台の旅館が舞台。
その日の出来事を
1幕でトミの視線、
2幕でテツの視線、
終盤は幽霊啄木の視線で語られる。
舞台奥で、雨の中たたずむ啄木の姿。が美しい。(本当の水)
2幕の幕開きは、啄木の後姿になり、タイトルの映像も裏返し。
背景は岩手山かな。
話が進むにつれて、竜也啄木はどんどんひどいヤツになっていった・・・
ミステリー仕立てだけれど、
三谷さんが推す「エロス」はそこそこ。
盛り込まれた笑いのセンスにいちいち大喜びであった。
3人がそれぞれ語るけど、
結論ははっきりしない。
人の心なんてだれにもわからない。
確かなのは、あの日のまぶしい光だけ。
うろ覚え。
中村勘太郎くんが、
素晴らしかった。
幅が広いなあ。
ロビーに展示されていたローマ字日記

誰も読めないと思って、
エロいことがいっぱい書いた、って、竜也啄木が言っていた。

もう絶版につき、高値で取引されてます。
啄木・ローマ字日記 (岩波文庫 緑 54-4)/石川 啄木

¥693
Amazon.co.jp
装置はシンプル。
ふすま3枚を工夫して使って、
まるでマジックのように現れたり消えたり、
次元を変えたり、
と目が離せない。
もう一回見たいなあ~。
芸術劇場、大阪、銀河劇場で2月末まで上演。

池袋芸術劇場
作・演出 三谷幸喜
出演 藤原竜也・吹石一恵・中村勘太郎
開演前アナウンスからもう楽しい。
この公演には関係ない野田秀樹さん と 三谷さんの漫才風注意事項

会場内の撮影・録音・録画・巻き戻し・早送りはご遠慮ください・・・好き好き、こういうの。
野田さんは、芸劇の音楽監督なんですってね。
啄木のやんちゃぶりは、
去年の盛岡の旅で、知っている。
結婚式の日も遊び呆けて家に戻らず、
新郎不在のまま式を挙げたという・・・
この舞台は、
結婚後、25歳のころ(死の2年前)
愛人トミと的屋のパトロン的友人テツと3人で旅している仙台の旅館が舞台。
その日の出来事を
1幕でトミの視線、
2幕でテツの視線、
終盤は幽霊啄木の視線で語られる。
舞台奥で、雨の中たたずむ啄木の姿。が美しい。(本当の水)
2幕の幕開きは、啄木の後姿になり、タイトルの映像も裏返し。
背景は岩手山かな。
話が進むにつれて、竜也啄木はどんどんひどいヤツになっていった・・・
ミステリー仕立てだけれど、
三谷さんが推す「エロス」はそこそこ。
盛り込まれた笑いのセンスにいちいち大喜びであった。
3人がそれぞれ語るけど、
結論ははっきりしない。
人の心なんてだれにもわからない。
確かなのは、あの日のまぶしい光だけ。
うろ覚え。
中村勘太郎くんが、
素晴らしかった。
幅が広いなあ。
ロビーに展示されていたローマ字日記

誰も読めないと思って、
エロいことがいっぱい書いた、って、竜也啄木が言っていた。

もう絶版につき、高値で取引されてます。
啄木・ローマ字日記 (岩波文庫 緑 54-4)/石川 啄木

¥693
Amazon.co.jp
装置はシンプル。
ふすま3枚を工夫して使って、
まるでマジックのように現れたり消えたり、
次元を変えたり、
と目が離せない。
もう一回見たいなあ~。
芸術劇場、大阪、銀河劇場で2月末まで上演。
『時計じかけのオレンジ』
1月4日
赤坂アクトシアター
『時計じかけのオレンジ』
小栗旬・橋本さとし・石川禅・武田真治 他

TBS前のスケートリンク


パンクオペラという不思議なジャンル
これをオペラという謂れはなんだろ?
悪の限りをつくすアレックス少年を更生させる『治療』
ああ、新春早々ハードな内容だった・・・・
小栗旬クンは、『歌は苦手』と公言しているようですが、
いいですよ、『役者の歌』って感じで。
芝居はうまいなあ・・・
声の通りもクリアで聴きやすい。
でももっとよかったのは、武田真治クン。
何役こなしていたのかなあ。
どの役も嵌りすぎ。
器用なんだなあ。
歌もさすがだった。
ルードヴィッヒの第九がキーポイント。
ロックなアレンジあれこれ、面白かった。
大勢でのシャウトっぽいコーラスになると、
歌詞がぜ~~んぜん聞き取れないのは、
私の耳がもう若くないせいなのかな・・・・・・
あ、すべて個人の感想です・・
赤坂アクトシアター
『時計じかけのオレンジ』
小栗旬・橋本さとし・石川禅・武田真治 他

TBS前のスケートリンク


パンクオペラという不思議なジャンル
これをオペラという謂れはなんだろ?
悪の限りをつくすアレックス少年を更生させる『治療』
ああ、新春早々ハードな内容だった・・・・
小栗旬クンは、『歌は苦手』と公言しているようですが、
いいですよ、『役者の歌』って感じで。
芝居はうまいなあ・・・
声の通りもクリアで聴きやすい。
でももっとよかったのは、武田真治クン。
何役こなしていたのかなあ。
どの役も嵌りすぎ。
器用なんだなあ。
歌もさすがだった。
ルードヴィッヒの第九がキーポイント。
ロックなアレンジあれこれ、面白かった。
大勢でのシャウトっぽいコーラスになると、
歌詞がぜ~~んぜん聞き取れないのは、
私の耳がもう若くないせいなのかな・・・・・・
あ、すべて個人の感想です・・
タイトルを考えよう
変な人が来ないブログにしたいの。
平和なタイトルがいいなあ。
リズム感のあるタイトルがいい。
旅と舞台とレストラン、ときどき音楽
レストラン、というのが、どうも違う。
料理とか、グルメとか、おいしいもの、とかに
したいけど、
語感が違う。
5文字なんだなあ。
レストラン、みたいな語尾がいいんだなあ。