斎藤一人さん


この方のお名前を初めて耳に、目にしたのはいつだったろうか。


斎藤一人さんとは、、、、


日本全国に支持者がいるらしい


高額納税者日本一らしい


マスコミに登場せず、一切顔を出さないらしい


日本全国旅してまわっているらしい


不思議なお話をするひとらしい



以上、私は何一つ確実な情報を持ち合わせていない。

確実なのは、新小岩に昔から漢方のお店を開いていらっしゃって

それが今も存続しているということ。

新小岩に住んでいる知り合いに聞き込みをしたところ、

『斎藤一人さん』はしらずとも、彼のお店『まるかん』は知られている。

当たり前のように存在していて、馴染んでいる模様。


最近偶然にも彼のお話をウェブ上で見聞きする機会を得た。

まあ、なんとも不思議なお話たち しかしながらそこには圧倒的な存在感と説得力がある。

斎藤一人さんという私の不確かな人物像とは真逆であるのだ。


理想や目標に日々邁進するが、すぐには到達できないのは当然の事。

表面的なことを真似ることができたとしても

本質的なことを掴んだり、実践するのは無私の心が必要になってくる。


自分をなくす、というと

考えを持たないことだと勘違いする人がまれにいらっしゃる。

一つ一つの意味や出来事の真意や本質をつかむって

本当に難しい事なのだと折に触れて感じる。


遠くに輝く道しるべとなる北極星のようなお話をしてくれるのが斎藤一人さんだ。

誰に対しても輝きを放つ星のような存在、どんな時でも真北に輝くぶれない存在。

彼のお店に近々足を運んでみよう、何時になるかはわからないけれど。

確かそのようなタイトルの雑誌を本屋さんで見かけました。


まるで生活感のない広々としたスペースにお洒落な家具が配置されている写真が並ぶ。


本当にこんなきれいな家に住んでいる人はいるんだろうか。


実際にいらっしゃるらしい、私の知り合いにはいないけれど。


書斎も洗濯部屋もきれいなのか、本当に無駄なものが一切ないのだろうか。


この本を一冊買って飾っておこうかな。



いろんなものをとっておく人、捨てられない人は決められない人なのだそうです。


決断ができないからいろんなものを無秩序にしたままにしておく。

混沌とした状態だと安心するのだとか。


自分自身に当てはめると反省する部分が多分にあります。

モノを整理することで心も整理しているから時間も労力もかかるのです。

だいぶきれいになってきましたが、まだまだ理想とはかけ離れています。


『今私はどこにいて、これからどこへ行きたいか』


これを念頭に入れて片づけていくと良いそうです。


春休み最後の日曜日日が暮れるまでもうひと踏ん張りしましょ。