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試験手数料(自動二輪)

前回に続き試験手数料です。

 

 

二輪免許は

大型自動二輪普通自動二輪の試験手数料に変わりありません。

(AT限定や小型限定であっても同じです)

学科試験が必要な方は2,600円(指定自動車教習所卒業の方は1,750円)、

技能試験は4,050円です。

 

自動二輪には仮免許はありませんので、本免許の学科試験・技能試験のみになります。

 

 

 

試験手数料

今回は飛入り受験時の試験手数料です。

(試験代ですので、試験対策の練習費用は別途必要になります)

 

下の一覧表は兵庫県警のホームページからも見れます!

飛入り試験なので、「運転免許試験関係」の左から2つめ「飛入り試験(車両使用)」を見ます。

※(車両なし)は飛入りの学科試験や外国免許切替審査です。

 

普通一種免許なら

仮免許で4,350円(試験代2,900円+車両使用料1,450円)

本免許で3,350円(試験代2,550円+車両使用料800円)

ですね。

学科試験受験には試験代のみ必要で、

学科合格後の初回技能試験は差額(車両使用料)のみで受験可能です。

※技能試験の再受験は試験代と車両使用料の両方必要です。

 

全て一発合格なら試験代が7,700円ですね。

あとは、試験の為の練習費用や応急救護などの特定教習費用などが必要です。

 

 

小型特殊?大型特殊?

「小型特殊免許で乗れるトラクタどの大きさまで?」

 

ということで、

次の項目に全て該当する場合は小型特殊になるそうです。
①最高速度が15km/h以下
②長さが4.7m以下
③幅が1.7m以下
④高さが2.8m以下

 

車両自体の幅が1.7m以下でも、

ロータリーを装着した状態で1.7mを超えると大型特殊となります。

(農作業器具(ロータリー)を装着したまま公道を走行できるようになったけど、

農業関係の方の話だとロータリーを装着すると1.7mを超えるので、大型特殊免許が必要になるようですね。)

 

通常の大型特殊免許は建設現場で使用するような「ショベルローダー、ホイールローダー」で試験をしています。

農耕限定の大型特殊免許では、農耕用のトラクタでの試験となります。