大型一種免許取得手順
大型一種免許の飛入り試験での取得手順です。
まずは、普通一種免許(又は大型特殊免許)を取得して3年以上の経歴があるか確認!
(再取得の方は免許証の取得日で3年なくても、以前の免許も含めて3年あれば受験できます。
免許更新忘れでうっかり失効の方は取得日が変わるので要注意?)
まずは「大型仮免許」の取得です。
学科試験は不要なので仮免許技能試験(4,350円)になります。
仮免許技能試験合格後は、「大型仮免許」を交付されるので、
大型免許取得後3年以上の方が助手席に乗っての路上練習を実施し、
受験日の3か月以内で5日以上の路上練習をした証明書を作成して本免許技能試験(6,600円)です。
兵庫県では大型車両の路上練習申告書では同乗者の免許証コピーや車検証コピーの添付が必要です。
アイン・カースクールで路上証明書を作成される方は2時間×5日の路上練習で証明書を作成・発行しています。
※現在、当スクールの大型一種(トラック)が場内専用車両なので路上練習が出来ませんが、
大型二種(バス)を使用しての証明書作成が可能です。
免許証や車検証のコピーではなく、当スクールで発行する書類となりますが、
兵庫県公安委員会(明石運転免許試験場)で添付書類としてお使いいただけます。
普通一種仮免許技能試験課題
普通一種免許の試験課題です。
- 幹線コース及び周回コースの走行(発進、停止及び指示速度での走行を含む。)
- 交差点の通行(右折及び左折を含む。)
- 横断歩道及び踏切の通過
- 曲線(S)コース
- 屈折(クランク)コース
- 坂道(上り坂の停止及び発進を含む。)
試験対策で、「曲線(S)コースや屈折(クランク)コースが練習したい!」
と来られる方が多いですね。
実際に練習できる場所があまり無いので必要な事ですが、右左折の仕方を含めた基本走行も大事ですよ。
練習場所を提供しています
コース貸し(自家用車持ち込みでの練習)ができます!
指導員無しで練習なので格安になります。
(車両の長さ489cm以下で1時間2,400円)
※ 助手席に使用車両の免許を取得して3年以上の運転経歴がある方の同乗が必要なります 。
(免許証の取得年月日で経歴を確認します。)
メリット
- 指導員が無いので料金が安い
- 自家用車で練習できる
- 予約が取りやすい
- 知っている人が隣の乗るので気楽
教習の方がいい場合は
- 試験対策のポイントが聞きたい
- 運転の可否をプロの目で見てもらいたい
- 運転の癖を見つけてもらいたい
- 試験時に言われたアドバイスがよく分からない
といった感じですかね?
免許取得後に自家用車を運転する前にお父さんが隣に乗って練習されるかたもいらっしゃいます。
