こんにちは!


アメリカ人の夫と1歳息子のバイリンガル育児に励むeimythと申します。


前回の続きです。




私が英語にいまいち自信が持てない理由。


それは、日常に溢れるささいなものの名前が英語で言えなかったり……


先日も 爪切り が言えませんでした。


イディオムがわからなかったり、ニュアンスが掴めなかったり。


未だにLとRの発音を瞬時に聞き分けることはできないし。


やっぱり、後天的に「学問」として英語を学んできたのだなと痛感することがよくあります。


海外旅行に行って、ホテルへのチェックインをする。

道を尋ねる。

仕事で目的を持って英語を使う。


こういったことは問題なくできても、日本語と同じように英語で思考して、本を読んで、冗談を言って、ストレスなく会話して……というレベルには到底及ばないんです。


もちろん、日本で生活していくにおいては十分な英語レベルだと思っています。


ビジネスシーンでも、問題なく業務を遂行できています。


ただ、モノにできてないなって思うんです。


同じように中学から英語を学び始めて、英語をモノにしている友人もいます。


でも、すっっごく少ないです。


語学センスのある人やコミュニケーション能力が高い人なんかは、学び始めるのが遅くても吸収が早いと思います。


自分の子どもにその能力があるかどうか、わからないですよね??


なので、私は、英語教育は早ければ早いほうがいいと思っています。


音の聞き分けなんかは、大人よりも子どもの方が何倍も優れているといいますし。


お受験のような教育じゃなくて、日常に英語を取り入れて、英語をコミュニケーションツールのひとつとして、特別感なく使えるようにしたいと思っています。


北欧圏の英語力が高いのは、マイナー言語国家で、子どもの頃から映画やテレビ、ゲームやおもちゃなど、日常に英語が溢れているからだと聞いたことがあります。


日本語は、言語として全く英語と異なります。

さらに、島国で、国として経済的にも発展していて、一生日本から出なくても生活できてしまいます。


日本語だけで生きていけるから、英語を学ぶモチベーションを保つのも大変だし、英語を学んで得るメリットも少ないのかもしれません。


でも、英語が話せるだけで、海外に出るハードルはかなり下がるし、調べ物をするときも、内容によっては情報量が日本語と英語では雲泥の差だったりします。


無理して早期英語教育をする必要はないけれど、少しずつ日常に取り入れていって損はないと思うんです。


英語を学ぶことで、外国に興味を持ったり、多様性の理解が深まる機会も増えます。


なので、私は、早期英語教育推しです!!!



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