前回の話
母乳が出るようになった!と喜んでからどれくらい経ったのかな。
思うように母乳量は伸びませんでした。
あまり出ないおっぱいをひたすら吸わせ続ける授乳は、産後ハイで乗り切りました。
昼夜問わず1日に20回近くの頻回授乳に加え、最低でも片乳10分というノルマも課していました。
気付けば1時間以上授乳していることも多々ありました。
そして、あっという間に1ヶ月検診。
早い人は既に完全母乳育児に切り替えています。
検診では「授乳回数が多いけれど、しっかりと休めてますか?」と聞かれたけれど、その時は本心から大丈夫だと答えました。
皆やってること。
だから私もやらないと!というプレッシャーもあったのかもしれません。
母乳の分泌量も確認してもらい、良好というお墨付きをいただき、ミルクの量はそのままで、残すようになってきたら徐々に完母に移行するように指導されました。
さあ、もうちょっとで完母にできるぞ!
そう信じて頻回授乳を続けるも、いつまで経っても母乳だけでは満足せずに泣きわめく赤ちゃん。
指導された量のミルクを足しても泣き止まず、やむを得ずミルクの量を増やしていってしまいました。
続きます。
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