9/6 午前3時すぎ 北海道胆振地方震源の地震
直後に停電
マンションの自宅玄関で転倒 左ひざから出血
ムスメと息子出勤
4時頃? 119通報 救急搬送
部分麻酔にて左脚切開手術 コレが人生初めての手術体験
ムスメの勤務先なので連絡すると仕事の合間に救急治療室に オットは自宅待機
治療後は帰宅可能ですとは言われても自宅マンションの電源が落ちエレベーター動かないと説明
入院決定し三階病棟に
その時点で北海道がすべて電源が落ちてると知る
術後に1度めのトイレに行く カンペキに脳貧血 500cc以上の出血したと執刀医が言っていた
2.3日は安静に 左脚は最低限使わない生活をと
いやんいやん 自分の愚かさからきているとはいえ リハビリのSTのMさんの注意をきいておくべきであった
地震や豪雨には まず動かない←すぐ慌てるおバカなワタシ
地震や豪雨には まず動かない
転倒する危険を回避するためにも
⬆️コレ鉄則
ワタシの搬送された病院の救急治療室には 人口呼吸器の電源が落ちたためものすごく多くの救急隊や患者からの問い合わせがきていた
電話番がいなくて医師が電話に応対してボヤいていた その時点では部屋に患者はワタシ独り
仕事の終わったムスメが病室にきて ここの病院の普段通院患者がいるスペース 待合室 会計するばしょ そこらじゅうに治療待ちの人びとがいたと こんなのは初めてだと
お母さんははやく治療できて僥倖だと←すごい言葉だわ
今現在 余震が日に数回
我が家のマンションの電源 エレベーターも復旧
自宅のベッドにて左脚の傷み止め服用しつつ抜糸が無事できるのだろうかと…
医療に関する物資も充分だとはいえない今の環境で とてもとてもややこやしい難病を抱えているワタシ
手術中に 呼吸困難に落ち入りそうになったが適切な応対で数分で安定した
感謝しかない 医療従事者にとっては当たり前で普通のことでも
亡くなった実母が言っていた
左麻痺でも右でできることをしなさい
やるべきことがあるから生かされているのよ
いまだに助けられることが多くて やるべきことも自分大好きなことが多いけど
これから先 寒い冬が間違いなくやってくる
物資の不足 計画停電などもありそうです
耐えて それでも たくましく 北海道人らしく生きていくことを心に誓います