LosAngeles 紀行 Part.1「環境格差?」
え~、先週の土曜に戻りました。ブログの更新もままならずお待たせいたしました。
今回から3回ほどに分けてて「LosAngeles紀行
」としてお送りします。
昔は何度か訪れていましたが、最近はめっきり行けなってしまった海外。
特に海外でのゴルフの経験は数えるほどしかありませんが、今回は
友人の助けもあり、大変いい経験をさせていただきました![]()
本来の旅行の目的は母親を親戚に会わせることでしたので、なかなか自由な
時間が取れませんでしたが、そんな中で唯一行けたのが『Angeles National 』という
ジャック・ニクラウスが設計したロサンゼルス郊外のゴルフ場でした。
丸山茂樹をはじめ、何人かのプロや東北福祉大学の松山君が練習に訪れるゴルフ場です。
砂漠の中のコースで、回りの景色ははげ山と砂地でいかにもグランドキャニオンっていう
雰囲気です。まずは練習場へいそいそと出かけました・・・・
もちろん天然芝の練習場です。日々少しずつ場所をずらして、一番先頭まで行ったころには
後ろの芝生が復活しているので、常に芝から練習できるのです。これでかかるお金は
ボール代の600円(写真のバケツ分=75球)のみです。早速練習を始めましたが、
やはりどうも普段と勝手が違い、最初はちょっと慣れなかったですね~芝生に。。。
トーナメントを見に行った人は見たことがあるかもしれませんが、芝生から練習するときは
出来るだけまとめて芝を削ります。こんな感じね![]()
色んな目標物があり、全体がフラットなので練習していて打ちやすく、かつ飽きない
環境でした。いつまでも打っていたかったのですが、スタート時間もあるので
泣く泣く練習場とはお別れです
それにしても、こんな環境が当たり前のようにあるアメリカでは、子供も大人も
みんな芝生から練習するのが普通のことで、マットで打つ経験のほうが少ない
ようです。芝から打とうと思ったら、まず誰しも下からすくい上げようとは思わない
はずです。いかに球に当たる前に芝生に当たらないようにするかを、自然に
身体が考えるようになるのです
そういう環境の中でゴルフをするのが普通ですから
プロだってマットから練習する日本と、そりゃあ格差が出来ても仕方ないなと痛感
してしまい、・・・・なんかずるいな~って思っちゃいました
特にこちらの芝は柔らかく、ターフが気持ちよく取れる反面、ちょっとでも手前から
入るとまったく球が飛ばなくなります
これだけ練習熱心で勤勉な日本人にこんないい環境を与えたら、すぐに世界の
トップに躍り出るんじゃないかな
だから神様はあえて不公平な環境を私たちに
与えたのかしら・・・・云々・・・・と文句も言いたくなります
ま、うだうだ言ってても始まらないので、切り替えてスタートいたしました。
スタートホール付近では、スタートを待っている後ろの組がティーショットを見ていて・・・
「おっ
」
「おいおいオリエンタルだぞ、日本人か
」
「へ~、チャンピオンティーでやるんだ・・・・ニヤニヤ
」
「どんなショットをしてくれるんだろうねぇ・・・
」
と、なんか、みょ~なプレッシャーを感じましたが、そこは日本男子の私でございます
思いっきりナイスショットをブチかまさせて
いただきました![]()
なぜかそっぽを向いてしまった、さっきまでニヤニヤ見ていたアメリカンを尻目に
気持ちよくスタートさせて頂き・・・
普段出来ない環境でのゴルフを
満喫させていただきました
フェアウェイまで入れるカートなので、とっても楽チンラウンドでした
終わったら当然ながら自分でクラブを拭いて、カートを片付けて終了です
この後、ゴルフ場のカフェで美味しい飲み物を頂きました(ビールじゃなくって)![]()
クランベリージュースとアイスティーを半分ずつ混ぜた物で、名前はまだ
決まっていないそうです。ただ、アメリカで少しずつ流行りだしていて、
カフェのお兄さんも知っていましたから、すぐにわかって持ってきてくれました。
私の友人に教わったのですが、とってもさっぱりしていて美味しかったので、
みなさんにもお勧めです![]()
ちなみに、レモネードとアイスティーを混ぜたものは『アーノルド・パーマー』と
いう名前だそうです。これも美味しかったですよ。ぜひお試し下さい![]()
・・・・つづく
おすすめ♪
もともと商売っ気がないので、あまり商品を勧める事はないのですが、
今回のこの商品は超お勧めです![]()
みなさんは、グローブを選ぶとき何を基準にしていますか![]()
当然サイズのあった物を選んでいると思いますが、そのサイズの選び方も
人それぞれで、中にはあまりよろしくない選び方をしている人もいるようです。
グローブのサイズは手のひらの外周で決まります。言ってみれば手の厚み
ですかね。指の長さではないので、中々自分にあった物が見つからない人も
多くいるかもしれません。選ぶときには少し小さめを選んでください。
はめてみて、マジックテープが半分くらいしか届かない物がお勧めです。
必ずといってイイほど伸びるので、長く使うには少し小さ目を選びましょう![]()
んで、お勧めのグローブはこれね![]()
楽天とかでも売れ切れです。二木ゴルフさんでも、もうほとんど
在庫がありませんでした。
これねえ、雨の日でも滑らないし、グリップ力は高いし、何より
素材が薄くて皮より断然丈夫です
破れませんよ、そう簡単には
機会があったらぜひ使ってみてください。値段も1500円くらいでしたかね。
手ごろな値段だったような気がします![]()
さて、来週一週間はブログの更新がないと思います。東京から逃亡
するのですが
帰ってきたら楽しいためになるご報告が出来るかと・・・
しばらくの間、ごきげんよう
ご時世^^;
久しぶりに家族で大衆焼肉の「味ん味ん」に行って来ました。
ここは安くて美味しくて店員さんが気持ちよくって、いいお店です![]()
たまたま今日は端っこのほうのお座敷で食べていましたが、
ふとみると
お座敷全部、男子が手前、女子が奥になっています・・・
今時のご時世なんですかねぇ・・・・
これが昭和40年代だったら、
ほとんどの男性が奥に座っていたんでしょう・・・![]()
優しい男性が増えたのでしょうねぇ・・・きっと![]()
いいことだとは思うのですが、こうまでずらっと揃っていると、不思議な気持ちに
なってしまいました![]()
私の父は、だまって奥に『でんっ
』と腰掛ける人でしたから・・・・
そんなことを言ってる時点で、私も年をとったのかもしれません![]()
お~いやだいやだ![]()
基本が大切・・・(そもそも論かなぁ?)
ちょっとややこしい話になるかもしれません。。。
ま、いつもややこしい話をしてるので、何を今更・・・かもしれませんがね![]()
プロ連中のほとんどは、理想的なクラブや体の動きを把握していて、
プロ同士でスイングについて会話するときなんかは、お互いがちゃんと
スイングについて正しく理解していると仮定して話しています。
だから、たとえば
「下半身の動きが悪くて左に行くから、もう一度腰に意識を入れて治したよ」
って言ったら、あ~、下半身を『こう』治したのね。って想像がつきます。
確認しなくても想像つくのは、話してるプロ同士が共有しているスイングの
理想形が近い物であるからです。これは、ほとんどのプロ同士で言えること
だと思います。なかには変わった人もいるかもしれませんが・・・![]()
ところが、多くのアマチュアの方はこの共有が中々できないんですね。
たとえば、
「スライスするから、もっとクラブを立つように、グリップエンドをへそに向けて
」
って言うと、確かにグリップエンドをへそに向ける動きをしようとはするのですが、
その作業に対する『正解の形』を持っていないので、へそに向けることによって
スイングが『こう』なるんだな、っていう答えを出せず、腕がクラブを極端にひき
つける動きを繰り返すだけで、結局はなんかバラバラなスイングになっていってしまう。
・・・こんな現象が起きてしまいます![]()
もちろん、その繰り返す作業から正しい物が見えてくるときもあるのですが、
それには時間がかかります。多くのレッスンを受けてる皆さんは、その時間を
短縮するために通われてると思うので、是非その『理想形』を知ってください。
練習をしていて、プロからスイングをチェックされたら、
「あ~、そうすると『こう』振りやすくなるのか~
」
っていう反応になるとすばらしいと思います。この人は『こう』をきっと理解している
人なのでしょう。
私たちはレッスンでその『こう』に近づくにはこういう風にするといいですよって
レッスンをします。でも、その時々でその『こう』の説明もするのですが、
それはとても違和感を伴うことが多く、どうも素直に皆さんが受け入れにくい
ようなのです。
今一度、色んなメディアから入ってくる情報をリセットして、真っ白な状態で
プロから指導を受けてみるのもいいかもしれません。
ゴルフ上達の一番の敵は「常識」です![]()
私はいたって常識人ですが・・・何か![]()
思うこと・・・
毎月毎月、何人かの方が新たに会員となられて
エイミンゴルフアカデミーのお仲間になられます。
そして毎月毎月、何人かの方がそれぞれのご事情で
エイミンゴルフアカデミーから旅立っていかれます。
私たちの傍にいてくださる期間は決して長くはないのでしょう。
だからこそ、レッスンはいつもいつも大真面目です。
ウチのプロ全員、絶対に手を抜いたりしません。
そりゃあね、合う人も合わない人もいますよ、人間ですから。
そんなことよりも、今日きちんと伝えなかったらもう二度と伝える
機会が来ないかもしれないんです。そう思うと、毎回毎回
前のめりになる位に大真面目なレッスンになってしまうんです。。。
うっとうしいと思われる方もいるかもしれません。
そのうっとうしさがウチの売りなのかもしれません。。。
そして、そのうっとうしさに耐えて足を運んでくださるたくさんの
方々を、私たちは心から誇りに思っています。
Tさん、これからも素敵な人生を歩んでくださいね。
ありがとうございましたm(_ _ )m







