ゲシュタルト崩壊?
そんな言葉を聴いたことがありますか?結構前ですが「トリビアの泉」と言う番組で
取り上げられていたかもしれません
脳にメロンパン入りの番組ね![]()
ゲシュタルト崩壊
とは
Wiki
ゲシュタルト崩壊と戦うブログ
ある人のブログです(頑張ってます
)
このゲシュタルト崩壊とゴルフってとても密接な関係があるように思えるのです。
パターのイップスなんかもここからくるんじゃないでしょうか
もちろん私の推測
でしかありませんが、細かな部品
が集まって全体を成型しているものって
ゴルフスイングもそうですよね
腕の動きと体の動きとクラブの動きとそれぞれを
全部把握して実践しようとすると、当然それらを自分で組み合わせる作業が必要に
なります
一生懸命組み合わせて考えて実践して、はじめは良いショットがでると
思いますが、そのうち体が言うことを利かなくなり
考えや意識と違うことを勝手に
やり始めます
それを無理やり戻そうとすると、今度はスイングそのものが![]()
![]()
に
なってきて、どう振ったらいいんだ~
って事になるのではないでしょうか・・・
私のように、スイングは「適当が一番
」とほざいている輩にこういう現象は起きない
かもしれませんが、真面目に取り組んでいる人ほど陥りやすい「罠
」だと思います。
あれ
もしかしてこれって・・・
って思ったら、まず休憩![]()
一度スイングから頭を離したほうがリフレッシュできますよ![]()
どうしても頭の整理がつかずに、ただただ落ち込んでしまいそうなときは、その辺の
プロにどうぞ八つ当たりしてください
その気持ち、僕らは良くわかっていますので
ゲシュタルト崩壊とゴルフスイング、関係を研究してみようかと思います
・・・・・・あ、八つ当たりはオレ以外のプロでお願いしますね。。。。
LosAngeles 紀行 Part.4「アメリカらしさ・後編」
さて、翌日は母が叔父のところへ行ってる隙に、アウトレットへ買い物に
行ってまいりました
サイズの大きな国は私にとってありがたさ満載で
普通に売ってる自分のサイズ
についつい買いすぎないよう、常に嫁の
顔を思い浮かべ、戒めながらのお買い物でした![]()
帰ってきてから母と出かけたのがビバリーヒルズ
まあね、確かにGood(God) Handですがね。母曰く、
「声が出ちゃったら恥ずかしそうね・・・
」・・・・・そこかい
なんともおおらかと言うか開けっぴろげと言うか、らしさですな![]()
帰りの車でふと思ったのが、現地のバス
ボンネットに自転車を積んで
走っているのを見かけるんです
緊急時の連絡用か
とか思っていたら
バス停までの距離があるので自転車も一緒に運んでくれるそうなんです![]()
ちょいとビックリしました
もちろんお客さん自身が積み下ろしをしますが、
その間バスは止まったままなので、後ろの車は待ちぼうけ状態ですな
その晩御飯に行ったのがこのチーズケーキファクトリー![]()
ハワイとかにもあって、超有名店らしいです
多国籍料理とでも言うんですかね、
いろんな種類があって美味しかったですよ
母が食べた「ジャンバラヤ」![]()
ウチの母はわりとチャレンジャーでして、私が普通にステーキとか食べてるのに、
ひとりで変り種に挑戦する83歳でございます・・・
ところで、私のいとこはこんなエレベーターのあるアパートに住んでおりまして
倉庫を改造した住まいなんだそうで。よく映画とかに出てくるあの中丸見えの
地下に行くようなエレベーターで、動き出すときに大きな音でガシャン
って
動くので迫力満点
で、乗っていて階が変わるとターミネーターが待ち構えて
いそうな雰囲気バリバリなエレベーターでした
部屋は全面ガラス張り
天井の高い、柱の無い200㎡のだだっ広いフローリングの空間に住んでおります![]()
映画みたいな生活をしている従兄弟がちょっと羨ましくなりました![]()
本当はもっとお話したいこともあるのですが、レッスンブログはどうした
とお叱りが飛んできそうなのでこの辺で
最後に、JALのエコノミーの食事はずいぶん良くなったという話題で今回の
LosAngeles紀行はおしまいにします![]()
どちらも美味しく頂きました
LosAngeles 紀行 Part.4「アメリカらしさ・前編」
なんだかんだ言っても、やっぱりアメリカは大好きな国
なわけで、
見るものや
耳にする物すべてが懐かしかったり新鮮だったりで、
母の付き添いとはいえ大いに楽しませては頂きました![]()
特に夜
は母の早寝をいいことに、繁華街を徘徊しておりました
何度も訪れているとはいえ、そこはアメリカ、日本に比べてまだまだ
物騒
な町並みは多く、ついた朝に早速こんな光景を目の当たりにし、
改めてお国柄を再確認した次第でございます・・・
叔父のお見舞いの合間を見て、母をハリウッドやビバリーヒルズの
ショッピングモールへ連れて行ったときに出会った光景をいくつか・・・
これを見て母が、「へ~、ドナルドダックさんのもあるのね~
」と一言。
その言葉の真意を深く探るのは止めて
歩いていると、大道芸人たちに
また目を
奪われた母が・・・・
「ちょっと、あなた一緒に写真
を撮っておきなさいよ、珍しいから
」
そりゃ~珍しいですよ。。。でもまあこういう場所だし。。。で、最後に母がもう一言。
「あら
有料なの
」
あたりまえです・・・・・
この人たちはこれを生業として生活してるんですから
それにしても、ジョニー・デップによく似てたな~
女性も超美人だし
アラフィフのオヤジと83歳のおばあちゃんが、この人たちと写真を撮ってる姿を
想像してみてください。子供のいないこの光景は痛すぎやしませんかねぇ
そうこうしていたら、ハードロックカフェの向こう側で映画のプレミアが始まって、
ジャック=ニコルソンがおいでになっておりました
その日の晩は、こんないかにも悪ガキがたむろしてそうな酒屋でビール
を買い
後編へつづく・・・・![]()
LosAngeles 紀行 Part.3「気配りの差」
今日は「日本ってなんて住みやすい国なんだろう
」っていうお話![]()
学生時代もアメリカで数年生活しておりましたが、最近の旅行では
常々感じるようになった事があります
これはアメリカとの比較に
限ったことではないかもしれませんが、日本って
なんて気配りの
行き届いた住みやすい国なんだろうって改めて思うようになりました![]()
まず思ったのが『雑巾
』
アメリカって「雑巾」とか「ふきん」とかがないんです
日本ではその辺の
立ち食い蕎麦屋
とかマクドナルドとかですら、『ご自由にお使い下さい』って
感じでふきんが置いてありますよね
まあ、そこまでしろとは言いませんが
テーブルの汚れは手で払って終わり
たまに掃除のおばちゃんが
マジックリンみたいなスプレー持ってテキト~にキュッキュッ
の世界。。。
ふきんとか置いてしまうと、そのおばちゃんたちの仕事が無くなる
のかも
知れませんが、日本人の美的感覚
からは程遠い感性が存在しています。
皆さん、海外旅行の際はふきんと雑巾を携帯しましょう(ウエットティシュでも可)![]()
んで次は、使う側の立場に立って色々な物が設定されていない事への文句![]()
ところが水は出てきません・・・・![]()
![]()
![]()
よく見るとこんなところにセンサーが![]()
ちなみに、この高さでしか水は出てきません
こんなセンサーなら
無くてもいいので蛇口をつけろ
と言いたくなりました。きっと上のほうで
手を洗うと水が回りに跳ねて
掃除が大変とか思ってるんでしょうが
使う側は不便この上なく、何だかあきれてしまいました・・・・・
ちなみに、このトイレがあるレストランは「CHAYA(チャヤ)」と言って、日本でも
葉山にある美味しいレストラン
です。食事は最高でとても美味しく頂きました
ま、アメリカらしいっちゃあアメリカらしいんですがね
ん
ただのクレーマーなのか![]()
私が宿泊したホテルの物なのですが、皆さんは白丸と黒角、どちらを
押したくなりますか
私は毎度毎度黒い四角を押して、そのたびに
裏切られておりました。
あれ・・・・
オレだけなのか・・・・・![]()
![]()
つづく・・・・・・かも
LosAngeles 紀行 Part.2「文化の違い」
さて、前回お話した芝生の練習場から得た感想でもう一話![]()
この環境で練習している現地の人のボールはほぼフックか左へ引っ張る![]()
球が多いようです。そりゃそうですよね
上から直接ボールに当てようと
するわけですから、どうしてもフェースがかぶったり、上体が突っ込んだり
しやすくなるからですね
でも、それでも彼らはクラブフェースの入り方を
下から「すくう」ように変えることはしません
なぜなら、芝生の上から打つのに
下から「すくう」という選択肢はないからです![]()
でも
マットで打つことが普通の我々は、フェースがかぶって入ったら
次は少し開いて入れようとすることのほうが多いようです
なぜなら、マットだと
それでも打ててしまうんですね~これが
そんな練習をしている人が、いざ本番で
芝生の上に立たされたら、普段しているスイングができなくなるのは当たり前で
『どうも練習場とコースが違うんだよな~
』って事になるのです![]()
フェースがかぶって入ったり、上体が突っ込んでしまうときは、体の動きを治すべきで
上から入っているフェースの動きをいじってしまっては本末転倒です
一概には
いえないかも知れませんが、頭の片隅において置いてください![]()
ボールを直接捉えることが出来れば、グリーン手前の綺麗なフェアウェイから
ザックリしたり、クロスバンカーでダフって出なかったりすることは、ほぼほぼ
なくなると思いますよ~
マットの文化に翻弄されないように![]()
・・・・・・詳しくはコーチまで
さて
生活面でも文化の違いが多々あるわけで、一番は食生活ですな。
到着した日はいとこたちが集まってくれてお食事会でした
鉄板の焼肉で
こんな肉の塊が出てきて・・・・(トイレットペーパーみたいに巻かれています)
総勢9名の大家族での食事でしたが、この肉の皿が20枚ほどペロッと
消えてなくなりました
なんといっても肉が美味い
後で聞いたところ、
地域の有名焼肉店だそうです。んで、お会計は全部で300ドル
一人当たり2,000円ちょっとですな
・・・・・安すぎ
かの有名なハリウッドスターさんも良く来られる名店だそうです![]()
<写真がありました>
んで、満腹になったところで
を買いに近くのマクドナルドへ![]()
そこで見つけた
注意書きに、なんとも言えないカルチャーショックを
つづく・・・・・・![]()




を持ってバスを待ってる人がちらほら・・・
















