newspicksからの新書「メモの魔力」を読了したので感想をダラダラと残したいと思います(笑)


前田裕二さんについて編集者の箕輪さんが、気づいたら1mもメモを取ってるヤバい奴だとある動画言っていたのを見て、なんでそんなにメモにこだわるのか、また前著の「人生の勝算」を読んだこともあり、Amazonで予約してクリスマスに即読了しました(笑)(約1か月前)

前田さんのメモ術を簡単に要約すると、

生きていく中であらゆる事象、気になった事をファクトとしてノートにメモしていく。
そのファクトを標語として一言でまとめ、後に見やすくすし、そのファクトから何か汎用性がある中身の構造のようなものを抽象化し、文にし可視化する。
最後に、その抽象化した構造を何か他の事に転用するアイデアを自分の中から生み出す。

以上の動作を、ただひたすらとこなす事。

この前田裕二さんの日常の些細な出来事でも、ビジネスのヒントとして捉え発展させようとしているその姿勢はとても尊敬しています。

自分も毎日、思い付いた出来事を即座に携帯にメモをし、一日の終わりにノートのファクト欄に書き記し、前日のファクトや転用案を見てさらにディべロップできないかなぁと思いながら眺めています(笑)

ちょっとした、あれがこうなったらいいなぁなどほんとに些細な事でもメモをしておくと、後で見直した時は、予想外に感心する事もあるしくだらないな(笑)と終わることもありますが結構見直すのも楽しいです。

何かいつもと変わらない日常に少しでも変化を見つけ、自分を成長させたいといった姿勢を持っているのなら、是非読んでみて下さい。

また、最後に添付している自己分析1000問はまだやってませんが、チャレンジしてみようと思います。

長々と失礼しました(笑)
では、おやすみなさい(*^^*)