当時はずっと『どうしてみんなと同じようにできないんだろう?』にこだわっていた。
のび太の個性?障害を認められなかった。
普通の子だと信じたかったのか、違うって感じてたけど認められなかったのか。
違うなー。
世間体なのかな。自分を守りたかっただけなのかもしれないな。
ちゃんと育てて来たのにどうして?
努力したのにどうして?
絵本だって沢山読んだ。
親子で沢山お出かけした。
公園や児童ホームにも毎日行ってた。
いっぱい抱っこしたし。
どうしてなの?
私の何が悪いの?
これ以上どうしたらいいの?
なんで上手くいかないの?
もう、頑張れなかった。
だからのび太のせいにした。
でも、のび太がやっぱり大好き。
誰よりも大切。
本当は誰のせいでもないし、私自身責められていなかったのに。
最近になって、療育先のママさん達と小さな頃どんな気持ちでいたかを話したのですが、皆さん私と同じような気持ちを抱えていた方が多かったので読んでいる方にシェアできたらと思い書いています。
今、同じ気持ちになっているお母さん、そして昔の私に伝えたい。
大丈夫。みんなと同じでなくていい。あなたも子供も悪くない。2人ともよく頑張ってるね。
そして、何か一つでもできることが増えたらいっぱい褒めて抱きしめて。それだけで子供はぐんと伸びていくから。