片岡です、
技能検定筆記試験の練習問題に
以下の問題がありました。
問) 自然界で美しく変化するものとして、
雪、月、花を三位という。
⚪️か✖️か?
答は⚪️。
伝統的な日本の美を連想させる語として、
様々な場所で用いられているそうです。
雪月花(せつげっか)とは、
確かに音の響きも良いし、
情景もきれいですね。
窓際に一輪の花が飾ってあって、
外は月夜のきれいな雪の原が見える。
そんな情景を思い浮かべてしまいます。
有名な歌もあるようです。
白居易
「雪月花時最憶君
(雪月花の時、最も君を憶う)
大伴家持
「雪の上に 照れる月夜に 梅の花
折りて贈らむ 愛しき子もがも」
このほか、
雪月花という題名で、
ユーミンや中島みゆきの曲も
あるようです。
そして、なんといっても、
雪、月、花、といえば、
連想するのはやはり宝塚。
私も何度か見に行ったことあります。
当時、「花は花なり〜🎶」と
男らしく歌っていたのは、
花組のトップ、真矢みき。
カッコよかった。
男より男らしくて、
宝塚の人気の理由がわかった。
そして、その相手役は純名里沙。
こちらも可愛くて名コンビだった。
私も魅せられて、
しばらく口ずさんでいました。
「花は花〜なり〜🎶」
さて、こんなことしてる場合じゃない、
勉強しなくっちゃ!😅
では、今日はこの辺で^^