建設会社で働く女性社員"ARCHI-ANGEL"のブログ

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建設会社で働く女性社員が、日々の出来事、感じたことやインテリア情報を書き込んでいきます。

こきのところ、すき焼きなんて食べてないなあ。


と、一昨日、急に思ったので、

外で食べようと出掛けてはみたものの、

一人で鍋をつつくのもなあ、

と思った瞬間、そうだ、牛丼屋さんで食べれる!

とひらめいて、すき家さんへ行きました。


名前が「すき家」だから

すき焼きはなんとなく他のお店と比べて一番美味しそうに感じました。

なんの根拠もないくせに。


すき家って、

衛生面で問題になってから

クレンリネスに力を入れているって聞いたけれど

本当にその通りでした。

きちんと清掃が行き届いた店内でした。


そして待ちに待ったすき鍋。

一人用コンロセットで出てきて、本格的。

来て良かった。

コンロのおかげで、いつまでも熱々のお鍋で

体がほっこり温まりました。


お鍋は色々バリエーションがあるみたい。

寒い季節の限定商品(かな?)かもしれないからここ1-2ヶ月の間に足繁く通って、

全商品食べて見ないとね。


katsumi 記

私の家にテレビが無いので

この本の著者が映画やドラマで活躍している方だとは知らず

手にとって読みました。

筆者がうつ病で苦しんでいた時に引き取った猫・テコちゃん。

単身者でも引き取れたというプロセスは

この本には書かれていなかったけれど、

施設とはやりとりがあったと思います。


「テコの存在は、僕にとって生きる理由そのものになった。」


テコちゃんを引き取ってから

社会復帰を果たし、

それからどんどん成功をしていく、

人間の家族にも恵まれた、

というお話です。

舟ヶ山氏がネット販売を始めた最初の商品が

ナイキの黄色いバンド・リブストロングと紹介されていました。

当時私は購入しましたよ!

舟ヶ山氏から購入したのか、

舟ヶ山氏にその商品を紹介した方から購入したのか分かりませんが

当日熱狂的なアームストロングのファンであった私は

購入して友人たちにもプレゼントしました。


相思相愛のテコちゃんとの話は

テコちゃんが亡くなるところで終わりです。


「テコ、この先、僕はどうすればいい?」


出来れば、また保護猫と暮らして欲しいな

とわたしは勝手に思うばかりです。


katsumi 記


昨年までは、読んだ本全てを「オススメ本」のジャンルで紹介していましたが、

今年からはお薦めしたい本の紹介ジャンルと

読んで感想を言うだけのジャンルに分けたいと思います。


それで、この「限界労働者」は

お薦めするテーマのジャンルでご紹介いたします。

ワーキングプアではないけれど、

何とか生活を維持している人達を取材したリアルの声を反映した内容となっています。


読んでいきながら

「うん」「うん」

「そうだよね、自分も頑張ろう」

と共感しながら読んでしまいました。


私も「いつの綱渡りをしている様だ。」

と感じていた時があります。

コラムの「雇用格差座談会」は

かなりリアルな発言があり、身につまされました。

この本の「はじめに」の結びに

「本書の内容を『しょせん他人事』『優勝劣敗は世の常』『それは自己責任』と突き放すか、いつ火の粉が降ってくるか分からないと警戒するか。」

と書かれています。


私は「他人事」とは思えず、

綱渡りでバランスを崩したら落ちゆく先として

そうならない様に常に日々生きていく為の警告本として

読んでいただきたいと思います。


katsumi 記