建設会社で働く女性社員"ARCHI-ANGEL"のブログ

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建設会社で働く女性社員が、日々の出来事、感じたことやインテリア情報を書き込んでいきます。

私の家にテレビが無いので

この本の著者が映画やドラマで活躍している方だとは知らず

手にとって読みました。

筆者がうつ病で苦しんでいた時に引き取った猫・テコちゃん。

単身者でも引き取れたというプロセスは

この本には書かれていなかったけれど、

施設とはやりとりがあったと思います。


「テコの存在は、僕にとって生きる理由そのものになった。」


テコちゃんを引き取ってから

社会復帰を果たし、

それからどんどん成功をしていく、

人間の家族にも恵まれた、

というお話です。

舟ヶ山氏がネット販売を始めた最初の商品が

ナイキの黄色いバンド・リブストロングと紹介されていました。

当時私は購入しましたよ!

舟ヶ山氏から購入したのか、

舟ヶ山氏にその商品を紹介した方から購入したのか分かりませんが

当日熱狂的なアームストロングのファンであった私は

購入して友人たちにもプレゼントしました。


相思相愛のテコちゃんとの話は

テコちゃんが亡くなるところで終わりです。


「テコ、この先、僕はどうすればいい?」


出来れば、また保護猫と暮らして欲しいな

とわたしは勝手に思うばかりです。


katsumi 記


昨年までは、読んだ本全てを「オススメ本」のジャンルで紹介していましたが、

今年からはお薦めしたい本の紹介ジャンルと

読んで感想を言うだけのジャンルに分けたいと思います。


それで、この「限界労働者」は

お薦めするテーマのジャンルでご紹介いたします。

ワーキングプアではないけれど、

何とか生活を維持している人達を取材したリアルの声を反映した内容となっています。


読んでいきながら

「うん」「うん」

「そうだよね、自分も頑張ろう」

と共感しながら読んでしまいました。


私も「いつの綱渡りをしている様だ。」

と感じていた時があります。

コラムの「雇用格差座談会」は

かなりリアルな発言があり、身につまされました。

この本の「はじめに」の結びに

「本書の内容を『しょせん他人事』『優勝劣敗は世の常』『それは自己責任』と突き放すか、いつ火の粉が降ってくるか分からないと警戒するか。」

と書かれています。


私は「他人事」とは思えず、

綱渡りでバランスを崩したら落ちゆく先として

そうならない様に常に日々生きていく為の警告本として

読んでいただきたいと思います。


katsumi 記

あけましておめでとうございます。


私の2026年は小金井元旦ロードレース大会から始まります。


ところが!先月痛めた坐骨神経痛のお陰で棄権いたしました。


残念!

今年の参加賞はお菓子の詰め合わせでした。

江戸建物園をフェンス越しに観ながら帰宅しました。


前川國男邸はフェンス越しでは観ることが出来ませんでした。

あらためて来ないといけません。

さて、今年もよろしくお願い申し上げます。


katsumi 記