私の家にテレビが無いので
この本の著者が映画やドラマで活躍している方だとは知らず
手にとって読みました。
筆者がうつ病で苦しんでいた時に引き取った猫・テコちゃん。
単身者でも引き取れたというプロセスは
この本には書かれていなかったけれど、
施設とはやりとりがあったと思います。
「テコの存在は、僕にとって生きる理由そのものになった。」
テコちゃんを引き取ってから
社会復帰を果たし、
それからどんどん成功をしていく、
人間の家族にも恵まれた、
というお話です。
舟ヶ山氏がネット販売を始めた最初の商品が
ナイキの黄色いバンド・リブストロングと紹介されていました。
当時私は購入しましたよ!
舟ヶ山氏から購入したのか、
舟ヶ山氏にその商品を紹介した方から購入したのか分かりませんが
当日熱狂的なアームストロングのファンであった私は
購入して友人たちにもプレゼントしました。
相思相愛のテコちゃんとの話は
テコちゃんが亡くなるところで終わりです。
「テコ、この先、僕はどうすればいい?」
出来れば、また保護猫と暮らして欲しいな
とわたしは勝手に思うばかりです。
katsumi 記






