★みなさん。こんにちは。 第65回栄光祭の全てを伝えていく情報誌 「EIKO FES NOW」の大衆向けバージョン(書き換え)です★
ブログ編注; この記事の発行日は、3月9日です。また、3月30日に文字のデザインを変更しました。
さて、今回は美装部門の講堂前階段装飾のパートリーダー、A立君にインタビューしてきました。
編集委員:ではさっそく。階段装飾について語っちゃってください!
A立:はい。講堂前の階段装飾は、美装らしい巨大さが特徴の装飾です。その大きさは縦約4,5m、横約9,5m。しかもこの装飾を、たった9人で2か月の製作期間内に作っているんです!

というわけで、段取りが悪いとたちまち間に合わなくなってしまいます。ごたごたで作業開始が10日も遅れたのにはとてもヒヤヒヤしました。ですので、何より力を入れているのはとにかくたくさん活動して遅れを取り戻すことですね(笑)。学校のある日は毎日活動しています。
編集委員:毎日ですか!?すごいですね!
A立:こうやって語っていると、我々の仕事はスピード重視だと勘違いする輩がいるかもですが、そんなことはありません。やっぱり作るからには質が命です。製作にもこだわりってやつがあります。例えば、僕が一番気になるのは模造紙の切り口ですかね。切り口の曲線がなめらかじゃなくてふにゃふにゃだったり、なんか角ばってたり、直線がきれいになっていなかったりすると許せないです。どう考えても来校するお客さんからは見えるはずもないズレ、だとしても直します。見えないところまで完璧に作る。そして生まれる自己満足。これが俗に言う“美装quality”ってやつです。
編集委員:こ、細かい。これが美装qualityってやつか・・
A立:とまあ、こんなわけで、美装部門員は日々精進しながら活動しているのです。特に講堂前階段装飾パートには優秀なメンバーがそろい、ぼくも助けられながら楽しく活動しています。

編集委員:なるほど。もはやここまで来ると職人という感じですね。講堂階段職人。まさに9人の精鋭ですね。僕ら他の実行委員もそのこだわりを見習わなければいけませんね。では、最後に一言どうぞ。
A立:当日は、ぜひ美装が作る装飾を、stellarな栄光祭をしっかり感じて楽しんでください。また、生徒のみなさんも何かしら栄光祭に真剣にとりくんで輝いてください!貴重な原石も、磨かなければ輝きませんよ!?
Written by ハル



