吉本ばなな原作『アルゼンチンババア』をやっと観た。

ずっと観たかった理由はひとつ、鈴木京香がババア役≧(´▽`)≦
昔から、とても好きなんです、この女優さん♪

ある町の大きな草原に住み着いたお婆さん=ユリ(鈴木京香)

昔はタンゴダンサーで、
後には多くの弟子も育てたが、今は頭がおかしいとか、
その生活ぶりや風貌から、いろいろな噂を立てられ、
いつの頃か【アルゼンチンババア】と呼ばれるようになった。

そして、物語は、

病を患い入院生活の長かった母(手塚理美)が
息を引き取る直前に父=悟(役所広司)が失踪してしまう。という
不運に見舞われた、涌井みつこ(堀北真希)を中心に展開していく。

半年後、アルゼンチンババアの屋敷で発見される父=悟
みつこは勿論、町の人々や身内が必死になって連れ戻そうとするが・・・

吉本ばななの作品:全て未読です。
映画化になった作品、他にもありますね?全て未見です。

この映画については、
まぁ、言わんとする事はわからなくもないけれど、
                ちょっと???が並びました。

でも、ダメ作ではないように感じました。
恐らく、制作者や役者陣の功績のように思います。

しかし、プロットの方は・・・どうなんでしょう?
原作を読まなくてはならない?
ばななファンの皆々様、大変失礼致しましたm(_ _ )m

鈴木京香 あの役作り、どうやってしたんだろう(・∀・)
              これ、エコひいき? すみません(汗)

それにしても、あの素敵なババア 一体、いくつなんだろう~?