日本テレビ開局55周年番組『ごくせん THE MOVIE』

放映直後に観てまいりましたので、ご報告をば。


まず、一言:

歴代のイケメンな教え子君が、大集合ですヾ(@°▽°@)ノ


ま、それはさておき

うぅん・・・ヤンクミ登場の折りの演出:

デフォルメのし過ぎで、逆にお寒くなってしまったような気が。


お馴染みの生瀬勝久(晴れて、校長に昇進した)との掛け合いも

このシリーズの楽しみの一貫としていたのですが、

今回は、何だかいまひとつ。

(テレ朝:トリックは、もうやらないのかな?待ってるぞ!)


ストーリーの方は、まぁ、『ごくせん』です。そのものです。

                     ・・・ですが(これ多いね、私)


映画だから

2時間程度で、全てを納めなきゃいけないから

集大成だから

完結編だから


様々な制作者の思い入れが強くなり、強くなり。で、

実は結構、あっさりとしたものに仕上がってしまった。

そんな風に感じました。


覚醒剤の問題を皮切りに、政治や裏社会について、

若者達に伝えたいメッセージがあったのでしょうが、


【指定された場所にバッグを一つ届ければ、3万円稼げる】

そんな美味しいバイトを本気で信じ込む。

そこまで、浅はかな教え子って今までいましたっけ?


〔7年間の集大成〕として、

今をときめくイケメン君達をここぞとばかりに披露したかった


かなり、偏った見方でしょうか・・・・・・。


しかし、そんな並みいるイケメン君達を押さえ、

一番カッコい~!かったのは【ヤンクミ】です、これ間違いなし。


「バカ言ってんじゃねぇよ!」

「喧嘩ってぇのはな、本当に大切なものを守る時にするもんだ」


マジ、かっこいい(/ω\)←私、その気はないです、マジ。


みんな、すこ~しずつ年をとったなぁ。

仲間さん&仲間さん達(笑)