一足先に、『アマルフィ -女神の報酬-』を観てきた姉が一言・・・

「織田裕二ねぇ、黒田だか何だか知らないけど、

              始まってすぐ青島になっちゃってさぁ」


(・・・そんな訳ないでしょ)心の中で呟きながらも、


「へぇ。じゃぁ、黒田はレインボーブリッジを封鎖したんだぁ♪」

と切り返した私。


「え!?もぉ、バカじゃないの~相変わらず変!」


(どっちの台詞ですか・・・)


こんなやりとりを経て、観に行ってまいりました。


といった、前置きはさておき。


【フジTV開局50周年記念作品】であり、

脚本が【織田裕二主演をイメージし作成されたもの】だからでしょうか、

舞台をイタリアに移し『踊る大捜査線』をやりたかったの?

なんて感じてしまった。←姉の思うツボ?


しかしながら、

主演:織田裕二は、青島ではなく黒田でした、間違いなく。


『振り返れば奴がいる』の司馬江太郎の姿を彷彿とさせ、

少し胸が熱くなりました。(司馬への勝手な思い入れです)


声だけの出演=中井貴一。

声だけで、とてもいい味を醸し出しておりましたよ!


怪しげなライター=福山雅治。演技云々は抜きにして、

正統派&不純派 どちらの雰囲気も出せる俳優だと感じています。


矢上紗江子=天海祐希。うぅぅん。宝塚!

大地真央や真矢みきの宝塚加減に比べれば・・・

ファンの方、ごめんなさいです。


私の感想を一言で表すならば、

どれだけお金がかかったのかは知りませんが、

「スケールが小さいよね・・・スケールの大きさを謳った割に」

でありました。


制作者&出演者のみなさま 

勝手な戯言を申し上げまして、大変に申し訳ありません。