ベトナム・ハイフォン市へ行ってきました | 富山栄子教授のブログ

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新潟県とベトナム・ハイフォン市が交流協力に関する覚書の調印に合わせて、新潟県知事ベトナム訪問団の一員としてハイフォンとホーチミンに行ってきました。


 

ハイフォン港はサイゴン港と並ぶ重要な国際港で、ベトナム北部の海の玄関口となっています。今後、TPPにより、ベトナムで生産した産品の輸出の窓口になりそうです。

農業、漁業、林業が盛んで、あわびやえびの養殖も行われています。

 

ハイフォンへは今から8年ほど前に、野村工業団地へ調査に行ったことがあります。

1993年に、ハイフォンはベトナムで最初の輸出加工区として認可され、日本や香港などから投資を集めて輸出基地としても発展し、食品加工、軽工業、重工業が急速に発展しました。日系企業は豊田合成、矢崎総業、ブリヂストンなどが進出しています(どこでも車関連企業ありですね~)。

 

新潟県とハイフォン市の間で経済・観光、農業、教育・人材育成、マスメディア、スポーツ、航空路などの分野で交流が加速化されていくと思います。

 

ハイフォンでの懇親会の後に、事業創造大学院大学を5年前に修了したフンさんと、訪問団一員であり事業創造大学院大学を3年前に修了したハーさんとハイフォン市内のお洒落なバーでカクテルを飲みました!フンさんはハイフォン市内の大学「海洋大学」(学生数22,000人)で大学教員として、貿易論、国際経済論、国際ビジネス論等を教えておられるとのことでした。また、事業もされているとのことで今後、幅広く協力していけそうです。ハーさんには毎年ハノイビジネスマッチング等でいつも何かとお世話になっております。

 

大学教員にとって、修了生と卒業後に会えるのは最高です~!