総裁選の放送で、ヒドイ候補者隠しがありました。青山繁晴参議院議員の扱いがありません。すでに昨年から出馬を公表しており、8月23日には、出馬会見がYouTubeで流れました。裏金問題や財務省への取り組み(減税)、派閥問題、安全保証、新しい政治家としての在り方を、この人ほど実践している人はいません。それは、TBSのご担当者の方々が十二分に分かっていることです。
にもかかわらず、どうしてこのような、特殊な、ある意味で理想的な国会議員がいることを伝えないのか? NHKや新聞を含め、マスコミは、公平性というもの、本来の報道のあり方をねじ曲げています。あなた方は、それを自ら分からないはずがない。としたら、国民をバカにしているか、軽んじているか、視聴者を騙して、その報道の信憑性を著しく損なう結果になっていることになります。
これは、メディアの犯罪です。いつも正義面をして、切れ込みが滑っている玉川徹さん。あなたの発言をすべてクリアしているのが、青山繁晴議員ではないですか。田崎さんも、なんと情けない人でしょうか? これでは政治ジャーなリスト失格です。ほんとうにヒドイ偏向報道でした。
いったい裏に何があるんでしょうか? 自民党の改革とともに、これに従来然として情報操作(偏向報道)をしているマスメディアの報道姿勢も、改善すべきではないでしょうか?
実は、問題は、マスメディアにあります。マスメディアがこんな体たらくだから、政治家の体質も変わらないのです。マスメディアは、全く役に立たない野党勢力に代わって、腐った自民党勢力を追究すべきではなかったのでしょうか?
玉川さんは、ほんとうにしているのでしょうか? だとしたら、青山繁晴議員に取材して、徹底的に議論をし、それをモーニングショーで伝えるへきです。だれかがそれをさせないとしたら、その誰かは、日本人の敵です。
マスメディアのジャーナリストは、サラリーマン根性から抜け出して、いわゆる正義を目指してほしい。そういう人が、いまの時代、ほとんどいないから、マスメディアはこんなヒドイ体たらくなんですよ。
玉川さん、滑ってばかりいないで、ほんとうに発奮してください。そうしたら、あなたを評価したい。
地上波のモーニングショーの発言が、どれほど国民に影響するか、その重大な責任をみなさんは担っているのです。報道の自由の権利だからという理由で、青山議員を候補者からはずしていることに正当性がまったくありません。政治案件であるからこそ、公平性だけは、護ってください。