※過去に遡っています。
2021年5月28日
息子が入院した部屋は4人の大部屋で、廊下側のベッドでした。
それぞれカーテンに仕切られ、どんな子ども達がいるのか、全然分からないようになっていました。時折、聞こえて来る幼い声に、明らかに息子よりも小さいお子さんだということが分かりました。後に、隣は、中学生の女の子だと知りましたが😅
カーテンに仕切られた狭い空間、昨日まで大きなグラウンドで白球を追いかけて走っていたのに、まさか入院するとは。しかも、空も全く見えない空間。せめて、窓際だったら良かったのに、、、
ずっと、気が滅入ったままでした。
そして、大腸内視鏡検査をする準備が始まりました。
第一関門、あの大量の下剤
息子は、一口飲んで、断固拒否❗️
どうにかこうにか飲ませようと頑張る母と、どうしても飲めない❗️と駄々をこねる息子
結局、看護師さんに相談したら、それほど食べられてないし下痢も続いてるから無理しなくていい、と息子に軍配があがりました😅
そして、いよいよ内視鏡検査。
お母さんは、お部屋で待っててくださいね。麻酔で眠った状態で戻ってきますから。
そう言われ、息子はベッドと共に検査室へ。
しばらくがらんとした部屋の中で待っていると、廊下中に響き渡る泣き声。
その泣き声と共に、息子が帰って来ました😱💦
え?どうゆうこと?麻酔は?
なぜにこんなに号泣?
先生が言うには、麻酔が効きづらく、早く目を覚ましてしまったらしいのです
息子はずっと泣きながら、変な感じがする、目が回る😵💫、気持ち悪い、などなど麻酔による妄想のようなことも口にし、すごく辛かったんだな
ってこちらも涙しそうになりました🥲
ただ、泣きながらも
〇〇先生(主治医)に褒めてもらいたい
と、最初に見てくれた初老の先生の名前を何度も言ってました😊
初めて会った時に自分の身体の異変を、素早く見抜いてくれたその先生が、大好きになったようです
そして、しばらくして、検査結果でカンファレンス室に呼ばれました、、、