※過去に遡っています。



2021年5月26日



個人小児科医院からの紹介状を手に、県内でも大病院に数えられる県立病院へ。

私自身、初めて訪れる病院でした。


年配の男の先生、とても優しく接してくれました。触診では、腹筋の硬さに驚いてて、スポーツ少年とすぐにわかってくれましたおねがい


『ご飯もあまり食べられていないようだし、体重もかなり減っているようだから、まず入院して体調を回復させましょう。精神的なものもあるのかな。まず、点滴と血液検査をしましょう。』


そう言われ、中央処置室で、血液検査と点滴。


しばらくして、私だけまた診察室へ呼ばれました。


その時の先生の表情は先程の優しい眼差しからは一転、険しいものでしたガーン



『血液検査のCRPという炎症数値が異常です。これは身体の中で何らかの炎症が起きているということです。精神的なものとかそういうものではありません!

症状とこの血液検査の結果から考えられることは、クローン病潰瘍性大腸炎か、あとは可能性としては低いと思われるけどベーチェット病か。

とにかく、入院検査して調べましょう。』


思わず、


『確か、クローン病って、難病ですよね、、、』

って聞いてしまいましたガーン


『そうです。難病指定の病気です。』


なぜ、そんな質問したんだろう。たぶん、我が息子が、そんな難病になるわけがない!そう自分に言い聞かせていたのかもしれません。

まだ、難病って決まったわけじゃない、きっと、簡単な何らかの炎症だとショボーン



その日から、長くツラい入院生活が始まりました、、、。