民衆こそ王者─池田大作とその時代 写真─人生を照らす光 | EIKOの気まぐれ闘病日記

EIKOの気まぐれ闘病日記

このブログは、日蓮仏法の信心を根本に、双極性気分障害と闘うEIKOのブログです。日々の出来事や家族のこと、創価学会や池田名誉会長のことを書いていきます。
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 いつまでも壮健のままで──。


 コートを着て微笑む恩師の姿を


 池田は写真に収め、親しい同志に贈った。


 戸田城聖が亡くなる5ヶ月前のことである。


 多忙な日常の合間を縫ってカメラを手にし


 自身の真情を投影してきた池田。


 その内面に迫ろうとした写真家との交流。


 1枚の写真に秘められたドラマを追う。


 2008年(平成20年)12月13日。秋満順子(福岡・小倉南県婦人部長)が自宅の電話をとったのは朝


7時過ぎだった。


「夫と長女の乗った車が交通事故に遭ったという知らせでした」。6時半頃、青信号でアクセルを踏んだ直


後、右から猛スピードの車に突っ込まれた。夫の広明が運転する軽自動車は15メートルほど飛ばされ


た。