入院 | EIKOの気まぐれ闘病日記

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 2箇所目の診療内科を受診した半年後、うつ病が長期化しているという理由で1ヶ月半入院しました。

 入院した部屋は6人部屋でした。

入院してから1週間程、点滴治療と服薬治療が始まりました。入院時は様々な薬を試していきます。

 入院生活では、強い睡眠導入剤を服用しているのに、ほとんど眠れずとても苦しい思いをしました。

 医師の指示で、午前と午後の2回散歩に出ていました。それでも夜は眠れませんでした。

 医師になんとか早く退院させて欲しいとたのみ、早めに退院しました。


 しかし、薬の種類が睡眠導入剤も含め10種類に増えてしまいました。

アモキサンカプセル、デプロメール、ラシックス、トリプタノール、パシキル、プルセニド、サイレース、ベノジールカプセル、ハルシオン、セロクエル です。


 約2ヶ月後に少し薬は減ったのですが、アモキサンカプセル、デプロメール、リタリン、ラシックス、パシキル、プルセニド、サイレース、ベノジールカプセルと、8種類の薬を2週間分もらっていました。

 2週間分の薬代だけで、5千円を超えていて経済的にも大変でした。

しかも院長の診察は、患者の話をほとんど聞かずに3分で終わりでした。


 この病院に通院している時、あることに気がつきました。

会計時に、数百円しか払わない人がいるのに対し、私は1500円ほど支払っていました。同じ診察なのに何故だろう?

そして調べた結果、自立支援医療制度を知りました。