きっかけは、中学からの友人の娘たちの、美しい成人式の写真だった。

 

 

 

 

彼女の二人の娘たちが美しい振袖を来て一緒に写っている家族写真

 

そしてその友人から連絡が来て、『すごく良い家族の思い出になったよ〜、もしよかったらこの振袖貸してあげるから、同じ場所で同じ振袖で写真を撮らない?』

 

それは素晴らしアイディア!と、すぐに『うん、企画してみるね』ニコ

 

そう答えたのがほとんど1年前。

次女が20歳になったのは昨年だったので

21歳になってしまうけれどまあ、いいか。

国際結婚、海外在住、こういう時は結構なんでもありなのですから、少しぐらい日本のしきたりに外れても

お許しくださいね〜音譜

 

まずは、東京の椿山荘(東京の目白にある、お庭で有名な老舗ホテルです)に

昨年10月ごろに電話をして

 

『来年の5月に娘の成人式の写真撮影をしたいのですが....』

 

そこから始まった試行錯誤の日々。

そうだ、どうせなら、このチャンスに夫にも紋付袴を着せてみようビックリマーク

(私たちはアメリカで結婚したので、彼にとって初めての日本でのオフィシャルな

着物撮影となるわけです)

私も着物を貸してもらって(同じ友人が着ていた着物)夫婦で日本的な写真も撮ってみたいな〜

撮影前に、着付け、ヘアーメイク、アルバムはどれを選ぶのか?それから、それからニコニコ......

 

同じ、椿山荘の中でも全てが分類されているので、それぞれ、着付け室、写真室、貸衣装室、とバラバラに電話をして

打ち合わせの時間や実際に借りる日時を設定。

夫と娘たちは撮影ギリギリに来るので、それでは間に合わない、と言われ

一時はこれはもう無理だから諦めようかな〜?とまで思ったものの

ここまできたら、やっぱりなんとかしなくては!と

持ち前の?プラス思考エネルギーで乗り切りました。

 

結局、夫の身長、ウエスト周り、裄丈(今回初めて知りましたが、裄丈(ゆきたけ)とは、首の後ろのぐりぐりから手首のグリグリのところまでの長さだそうです)を私がアメリカで測って、一足早めに日本にいき、全ての振袖などの準備をして

椿山荘に行って準備をすることに.....(これに丸一日かかったけれど、下準備をしておいて正解でした!振袖を貸してくれた友人が付き合ってくれて本当に助かりました〜Chika,ありがとう!)

 

****そして、家族みんなが無事に日本到着!(息子のマー君だけ仕事の関係で日本に来られず、残念!)

あとは当日を松の実〜じゃなかった待つのみ〜そこで起こったこと。

 

準備だけでと〜っても大変だったのに、なんと今になって当日は『雨』という予報が!

ウソ〜あせるあせるあせる

それはないでしょ〜!?

長い時間をかけて準備をし、大金をかけてこの撮影を待っているのにその当日が雨だなんて汗

椿山荘で撮影をするメインリーズン(理由)は、お庭の美しさなのにハートブレイクです。

 

でも、私はいつも絶対の晴れ女晴れ

私自身を信じるしかない〜

何気なく天気予報を時々チェックはしていたものの、周りには

『絶対大丈夫!だって私、晴れ女だもん晴れ

 

当日、朝からすこ〜し雨雨?なんと雷雨?雷

OMG笑い泣き

とうとう私の晴れ女パワーも威力を失ったのかはてなマーク

 

外が雨だったために、ホテルから電車で行こうと思っていたのにタクシーで移動

タクシーの車窓から皇居を通り時に雨に濡れている景色を恨めしげに

眺めていた私......汗汗えーん

 

神様、なんで?なんでですかぁ?,,,,,,,,ここまでアメリカから準備をしてきたのに......なんとかお願いします汗汗

 

早めに椿山荘について、12時に始まったヘアーメイク、着付けをささっと素晴らしい日本のおもてなしサービスにて

(私までヘアーメイクをしてもらって、感激!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終了、2時からの撮影もまずは室内で。

 

さて3時になって外で撮影となりました〜アップ

 

なんとびっくり音譜外のお庭には太陽が出て、雨上がりの新緑が輝いていて、これ以上ないほどの美しさだったのですドキドキ

 

あとはこの写真を見れば、どんなに素晴らしい思い出の日となったか、わかっていただけますねクラッカー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胸いっぱいの感動の日となりました合格

 

リリーの成人式の時はここまでしてあげられなかったけど、今回は姉妹で振袖を着ていっぱい

写真も撮れたし、お姉ちゃんとして文句はなかったようです(ホッ)ウインク

 

唯一文句を言っていたのは、うちの主人爆弾

 

 

 

 

紋付袴(これ、レンタルものすご〜く高かったんだから!文句言わないでよ〜確か8万円なり)を

着付けする時に女性二人が付き添ってくれたようで、それには感動していたけれど、どうも着慣れないので、しかも袴は長いスカートで女性のようだとか、訳のわからないことを言い出し、早く脱ぎたいコール叫び叫び

ダメよ〜、ちゃんと写真をたくさん撮ってからねDASH!ショック!

すごく似合うよ〜(本当にそう思いました)と励ましながら

午後4時半まで頑張り、撮影終了チョキニコ

 

 

 

最後はファミリーで椿山荘のお庭の中にある『木春堂』でお祝いのお食事をして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解散音譜

 

 

あ〜、私の大プロジェクトはこうやって、波乱万丈の末、無事に終わったのでした。

パチパチパチ.....アップアップアップ

 

 

ちなみに、椿山荘からこれらのプロの写真とアルバムは1ヶ月後に送られてくるとのことで

今からすごく楽しみですドキドキ