おはようございます。
「体温を1℃上げて、もっと元気でキレイな自分へ」
そんな女性を応援する
美温活リンパストレッチ協会代表
三浦栄紀です。
体を温める「塗る温活」
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〜足首を回しながらクリームでリンパを流し、“めぐりの足”をつくろう〜
冬の朝や夜、足先が氷のように冷たい——
そんな経験、ありませんか?
足先の冷えは、単なる末端の冷えではなく、
体全体の巡りが
滞っているサインです。
特に1月・2月は、
一年の中で最も血流が停滞しやすい時期。
足先の冷えを放っておくと、
全身のだるさ、むくみ、肩こり、睡眠の質低下にもつながります。
つまり、
“冷たい足先”は体からのSOSなのです。
足先の冷えは“血流の出口”が詰まっている状態
私たちの体をめぐる血液は、
心臓から送り出され、足の先まで届いたあと、
再び重力に逆らって上半身へ戻っていきます。
この「下から上へ戻る力」が弱まると、
血液やリンパが滞り、
冷えやむくみを引き起こします。
とくにふくらはぎや足首の筋肉が硬いと、
“第二の心臓”の働きが鈍くなり、
血液を押し戻すポンプ作用が
低下してしまいます。
だからこそ、足先の冷えを解消するには、
「温める+動かす」がセットで大切。
温めるだけでなく、
動きを加えることで“巡り”が生まれます。
HIYORIでできる“めぐりの足ケア”
お風呂上がりのケアタイムに、
HIYORIクリームを使って
簡単にできる温活ケアをご紹介します
① 足首を回す(左右10回ずつ)
両手で足首を包み込み、
ゆっくり大きな円を描くように回します。
「ギュッ」「ポキッ」と
音が鳴る場合は、
関節が硬くなっているサイン。
関節をゆるめることで、
血流の通り道が開きます。
② くるぶしの下からふくらはぎへ、下から上へさすり上げる
HIYORIクリームを手に取り、
足首からひざ下までをなでるようにマッサージ。
「老廃物を流す」イメージで、
やさしく行いましょう。
痛みを感じるほど強く押さず、
“温かい手”で包むのがポイント。
③ 足の指の間を広げて、1本ずつひねる
足の指の間には、
血流や自律神経のツボが集中しています。
1本ずつねじるように動かすことで、
冷えだけでなく、頭の重さやストレス解消にも◎。
終わったあと、足全体がじんわり温かくなり、
まるで“血が通う感覚”を味わえます。
足先を温めると、心まで軽くなる
東洋医学では、
「足は“腎”の入り口」
「冷えは“気”の滞り」
と言われます。
足を温めることは、
生命エネルギーである“腎気”を養い、
全身の巡りを回復させる行為です。
さらに、
足が温まると副交感神経が働き、
心が落ち着き、
睡眠の質もぐっと上がります。
つまり、足先を温めることは、
体だけでなく
心のリラックスにもつながるのです。
“足元を温める人”は、人生の土台が温かい人
足は、体の中で最も地面に近い場所。
ここが冷えていると、
エネルギー全体が下がってしまいます。
でも、足元が温まると、
自然と背筋が伸び、
心にも余裕が生まれます。
まさに「足元が整う=人生の土台が整う」状態。
今日から、HIYORIと一緒に
“めぐる足”を育てていきましょう。
今日の温活メッセージ
“冷たい足先”は、体が発する小さなSOS。
放っておかず、やさしく温め、
やさしく動かしてあげましょう。
お風呂+足首ケア+HIYORIの3ステップで、
冷えをためない足、美しくめぐる足へ
