おはようございます。

「体温を1℃上げて、もっと元気でキレイな自分へ」

そんな女性を応援する

美温活リンパストレッチ協会代表

三浦栄紀です。

 

 

【最新情報】

夢叶大阪イベント

5月16日(土)10:00~16:30

https://smart.reservestock.jp/inquiry_form/inquiry_form/153430

 

 

 

美温活リンパストレッチ体験会のご案内

①5月21日(木)20:00~21:30

②5月28日(木)20:00~21:30

③6月4日(木)20:00~21:30

↓ ↓ ↓

https://www.reservestock.jp/events/1149618

 

 

「体を温めるには、何を食べればいいですか?」
そんな質問を

いただくことがあります。

 

 

 

もちろん、

温かい食事や体を温める食材を

選ぶことは大切です。

 

 


でも実は、

それと同じくらい大切なのが

「どう食べるか」。

 

 

 

つまり、

“食べ方”も温活なのです。

 

 

 

 

その中でも特に意識していただきたいのが、

「よく噛むこと」。

 

 

 

忙しい毎日の中で、

つい早食いになっていませんか?

 

 


スマホを見ながら、

急いで飲み込むように食べてしまう…。

 

 

 

そんな食べ方が続くと、

胃腸に大きな負担がかかってしまいます。

 

 

 

よく噛まずに食べると、

食べ物は大きいまま胃へ送られます。

すると胃腸は消化のために

たくさん働かなければならず、

エネルギーを消耗し、

疲れやすくなってしまうのです。

 

 

 

さらに、

消化がうまくいかないと

血流も滞りやすくなり、

内臓の冷えにつながることもあります。

 

 

 

反対に、しっかり噛んで食べると、

・消化吸収がスムーズになる
・胃腸の負担が減る
・血流が良くなる
・代謝が上がる

といった良い変化が起こります。

 

 

 

また、

噛むことで顔まわりの筋肉が動き、

血流が促されるため、

体がじんわり温まりやすくなるのです。

 

 

 

さらに、「噛む」という行為は、

自律神経にも関係しています。

 

 

 

 

ゆっくり噛むことで

副交感神経が優位になり、

体がリラックスモードへ。

 

 

 

すると胃腸も働きやすくなり、

体全体の巡りが整いやすくなります。

 

 

 

では、

どれくらい噛めばよいのでしょうか?

 

 

 

理想は、「ひと口30回」とも言われますが、

まずは“今より少し多く噛む”ことを

意識するだけでも十分です。

 

 

 

・箸を一度置いてみる
・食材の味を感じながら食べる
・ゆっくり呼吸しながら食べる

 

 

そんな小さな工夫が、

体を整える温活につながっていきます。

 

 

 

食事は、

ただお腹を満たすためだけのもの

ではありません。

 

 

「どう食べるか」で、

体の状態は大きく変わります。

 

 

 

よく噛むことで、内臓が整う。


内臓が整うと、代謝が上がる。


代謝が上がると、体が温まる。

 

このやさしい循環が、

あなたの元気を支えてくれます。

 

 

 

今日の食事から、

ぜひ“噛む温活”を

意識してみてください。

 

 

あなたの体が内側からぽかぽかと整い、

毎日を元気に過ごせますように。