おはようございます。
「温めることから人生は変わる」
女性が何歳からでも
元気でキレイに過ごせる
身体づくりを応援する、
心と体を温める専門家
美温活リンパストレッチ協会代表の
三浦栄紀です。
突然ですが、
今、自分のお腹に
手を当ててみませんか?
服の上からでも
大丈夫です。
そっと手を当てて、
「今日のお腹は
どんな感じかな?」
と感じてみてください。
温かいですか?
少し冷たく感じますか?
張っている感じは
ありませんか?
それとも、
手を当てるだけで
なんとなくホッとしますか?
普段、私たちは
自分の体に触れる時間を、
意外と持っていないものです。
■ お腹に触れることは自分に気づくきっかけ
朝起きて、
家族のことをして、
仕事へ行って、
買い物をして、
家事をして……。
毎日忙しく過ごしていると、
「自分の体が
今どう感じているか」
に気づかないまま
一日が終わることも
ありますよね。
だから私は、
自分のお腹に
手を当てることを、
自分の体に意識を向ける
きっかけの一つとして
おすすめしています。
■ 冷たい=悪いと決めつけなくて大丈夫
お腹を触って、
「あれ?冷たい!」
と感じることも
あるかもしれません。
でも、
お腹が冷たく感じたからと
いって、
それだけで体の状態を
判断することはできません。
大切なのは、
「冷たいからダメ!」
と不安になることではなく、
「今日は少し
冷たく感じるな」
と気づいてあげること。
そして、
疲れていないかな?
ちゃんと眠れたかな?
食事はとれているかな?
体を動かしているかな?
と、今の自分を
振り返ってみましょう。
■ 手のひらでやさしくセルフタッチ
夜、お風呂上がりや
寝る前などに、
お腹に両手を
そっと重ねてみましょう。
強く押したり、
揉んだりする必要は
ありません。
手のひらを置いて、
鼻からゆっくり
息を吸います。
そして、
「ふ〜〜っ」と
ゆっくり吐きます。
これを3回ほど。
呼吸と一緒に、
肩の力も
抜いていきましょう。
たった1分でも
構いません。
自分のためだけに使う
1分間です。
■ 忙しい女性にこそ「触れる時間」を
私たちは、
体調が悪くなってから
初めて、
自分の体を気にすることが
あります。
でも本当は、
元気な時から
自分の体に意識を向ける
習慣を持つことも大切です。
今日は疲れているな。
今日はよく眠れたな。
お腹が張っているな。
今日は調子がいいな。
そんな小さな変化に
気づくことが、
自分をいたわる
きっかけになります。
■ 「触れる」ことも私の美温活
自分の手があれば
今日からできます。
お腹に手を当てて、
ゆっくり呼吸する。
そして心の中で、
「今日の私、
どんな感じ?」
と聞いてみてください。
もし強い腹痛や、
いつもと違う張り、
気になる症状が
続いている場合は、
セルフケアだけで済ませず
医療機関へ相談してくださいね。
毎日頑張っている
自分の体だからこそ、
まずは自分自身が
気づいてあげる。
今日の夜、
たった1分でいいので
お腹に手を当てて、
自分の体と向き合う
時間をつくってみませんか?
触れることから始める
やさしい美温活。
今日から一つ、
習慣にしてみてくださいね。
