おはようございます。
「体温を1℃上げて、もっと元気でキレイな自分へ」
そんな女性を応援する
美温活リンパストレッチ協会代表
三浦栄紀です。
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〜気圧・気温・生理周期などによって冷えは波がある。無理せず“今日は休む温活”も大切〜
「なんだか今日は冷えるな…」
「昨日より体が重い気がする」
そんな日、ありますよね。
冷えには“波”があります。
気温や気圧の変化、生理周期、
ストレス、睡眠不足——
さまざまな要因が重なり、
体の巡りが滞りやすい日があるのです。
そんなときこそ、
“頑張って温めよう”と力を入れすぎず、
“今日はゆるめて休む温活”
に切り替えることが大切です。
冷えには「リズム」がある
東洋医学では、体も自然と
同じように「陰陽のリズム」で
動いていると考えます。
日によって陽(活動モード)の日も
あれば、陰(休息モード)の日もある。
気圧が下がる日、
生理前や排卵期、満月の前後などは、
体が水分をため込みやすく、
血流が滞りやすいタイミング。
その結果、
いつもより冷えやすく、
むくみやすくなるのです。
「昨日は元気だったのに、今日はだるい」
それは異常ではなく、
体がリズムを整えている自然な反応。
冷えやすい日は、
“体を責める”のではなく、
「今日は休む日なんだな」と
受け止めてあげることから始めましょう。
“休む温活”とは?
温活というと「体を動かす」
「湯船に入る」「マッサージをする」など、
“アクティブなケア”を
イメージしがちですが、
温活=自分をあたためる習慣です。
だからこそ、
疲れた日や冷えやすい日は、
“頑張らない温活”がいちばん効果的。
たとえばこんな方法でもOK👇
・お風呂をぬるめにして、5分だけでも浸かる
・首やお腹にHIYORIクリームを塗って、香りを感じながら深呼吸
・温かい飲み物をゆっくり味わう
・電気毛布や湯たんぽに包まれて、何もしない時間をつくる
体を動かすより、“休ませる”。
それが、冷えやすい日こそ必要な温活です。
「無理しない」は、体への優しさ
冷えを感じたとき、つい
「もっと頑張らなきゃ」と思いがちですが、
頑張りすぎることこそ、
冷えを深めてしまう原因になります。
ストレスで交感神経が高ぶると、
血管が収縮して血流が悪くなり、
体温も下がります。
反対に、
ゆっくり休んで副交感神経が働くと、
体が自然にゆるみ、血流が戻り、
温かさが蘇ってくるのです。
“無理しない”という選択は、
怠けではなく回復のための知恵。
冷えを感じる日は、
「今日は休む勇気を持つ」
ことこそ最高のセルフケアです。
“休む温活”で、また明日から温まる
体も心も、
いつも全力では走れません。
波があるからこそ、
整っていくのです。
冷えやすい日は、
・早めにお風呂に入る
・照明を落として香りを楽しむ
・HIYORIクリームを塗りながら「今日もよく頑張った」と声をかける
それだけで十分です。
“温活”は、努力ではなく優しさ。
自分を責めず、休ませ、包み込むこと。
明日はまた、自然と温まりたくなる日がきます。
だから今日は、
“休む温活”で心も体もリセットしてあげましょう
