おはようございます。

「体を温めて、未来を育む」

妊活中の女性や冷えに悩む女性を応援する

妊活温活アドバイザー
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会代表
三浦栄紀です。

 

 

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「最近、なんとなく体がだるい…」

「朝から体が重くて動きたくない…」

「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない…」

そんな日が続いていませんか?

 

 

妊活中の女性から、

このようなお悩みを

伺うことは少なくありません。

 

 

そして、多くの方が、

「年齢のせいかな。」

「忙しいから仕方ない。」

と思ってしまいます。

 

 

 

でも実は、

その「だるさ」や「重さ」は、

体からの大切なメッセージかもしれません。

 

 

 

私は、その状態を

「巡りが止まっているサイン」

だと考えています。

 

 

 

私たちの体は、

血液やリンパが全身を巡ることで、

酸素や栄養を細胞に届け、

不要な老廃物を回収しています。

 

 

 

この「巡り」がスムーズだからこそ、

体は軽く動き、

疲れも回復しやすくなるのです。

 

 

 

 

しかし、

冷えや運動不足、ストレス、

睡眠不足などが続くと、

血流やリンパの流れが滞りやすくなります。

 

 

 

 

すると、

✔ 朝から体が重い

✔ 足がむくむ

✔ 肩や首がこる

✔ 集中できない

✔ 疲れが抜けない

といった不調が現れやすくなります。

 

 

 

特に梅雨から夏にかけては、

湿気と冷房の影響で巡りが

悪くなりやすい季節です。

 

 

 

東洋医学では、

この時期の湿気は「湿邪(しつじゃ)」と

呼ばれ、体の中に余分な水分をため込み、

巡りを滞らせる原因になると考えられています。

 

 

 

さらに

冷房によって体の芯が冷えると、

血管が収縮し、

血流はさらに低下してしまいます。

 

 

 

妊活中は、

子宮や卵巣への血流がとても重要です。

 

 

血液がしっかり巡ることで、

酸素や栄養が届き、

女性ホルモンの働きもサポートされます。

 

 

 

だからこそ、「だるい」「重い」を

放っておかず、

体を整えることが大切なのです。

 

 

 

おすすめしたいのは、

まず、軽く体を動かすことです。

 

 

 

 

「だるいから動きたくない。」

そんな気持ちはよくわかります。

 

 

 

でも、不思議なことに、

少し体を動かすだけで巡りは変わります。

 

 

 

5分のお散歩。

軽いストレッチ。

肩や股関節をゆっくり回す。

それだけでも血流は改善しやすくなります。

 

 

 

そして、

温かい白湯を飲み、

湯船にゆっくり浸かることも

おすすめです。

 

 

 

体が温まると、血管が広がり、

全身に血液が巡りやすくなります。

 

 

 

私の講座を受講された方からも、

「朝のだるさがなくなりました。」

「体が軽くなりました。」

「夕方の疲れ方が変わりました。」

という嬉しいご報告をたくさんいただいています。

 

 

 

体は、毎日頑張ってくれています。

だからこそ、不調を責めるのではなく、

「少し休んでほしいんだね。」

「巡りを良くしてほしいんだね。」

と、体の声を聞いてあげてください。

 

 

 

妊活は、

赤ちゃんを迎えるための準備期間。

 

 

 

その準備とは、

自分自身を大切にすることでもあります。

 

 

「だるい」「重い」は、

決して悪いものではありません。

 

 

 

それは、

体があなたに送ってくれている

優しいサインです。

 

 

 

今日も体を温め、

少しだけ体を動かして、

巡りを取り戻していきましょう。

 

 

 

あなたの体が軽やかに巡り、

心までぽかぽかと温まりますように。

 

 

 

そして、その温かさが未来の命へ

とつながっていきますように。

心から応援しています。