久々にアンソニー・ロビンズの本を読み直しています。

第3章の内容をアップしましたので、よかったらご覧ください。

 

 

この本で紹介されている内容で

「痛みと快楽の法則」というものがあります。

 

人間の行動は痛みを避け、快楽を求める二つの法則によって支配されている、

という考え方です。

 

この連想をコントロールすることで、人生を成功に導きやすくなるってわけです。

 

私に取って英語の勉強は苦ではないのですが、

仕事の中にはどうしても苦痛を連想させるものがあります。

 

やらなくてはいけない、

でもどうしても連想を「快」にうまく転換できない対象もあります。

 

なぜ俺がこれをやらなければならないのか?って思ってしまいます。

 

仕事は義務で、それを果たすことによって対価をいただいているわけですから

出来るだけ何も感じないように作業として出来るだけ早くこなす、

というのが今の一つの解です。

 

つまり苦痛は苦痛として、出来るだけそれを感じる時間を少なくする

という戦略です。

 

しかし、出来るだけそんな作業にも意味を見出したい、とは思っています。

 

頭ではわかっていても腹落ちするまでは時間がかかります。

連想のコントロールもスキルとして、日々実践で鍛えていくしかないですね。