英検1級に合格してからも、毎日英語の勉強は続けていますが、
自分のレベルの至らなさ、というのは日々痛感しています。
それでも、「自分は英語ができる」っていう思い込みは結構大事で、必要だと思っています。
自分はできない、と思っているとそれが真実になります。
本当はもっといろんな表現ができたりするはずなのに気後れしてしまうと、思うように力を発揮できなくなります。
また、何かチャンスがあった時に自信がなければ、それをモノにしようと思わなくなります。
私は「もしあの時、二つ返事であの仕事を受けていれば」っていう後悔が実は今でもあります。
それは一人で3週間くらい海外に行けるチャンスだったのですが、当時全く自信がなかった私はちょっと考えさせて欲しい、と答えを保留しました。
そしてそのことをずっと悔やんでおります。
まとめると大事なことはこの二つのポイントです。
・できるって信じることで、自分の能力が最大に発揮される
・自信がなければチャンスを掴むことができなくなる
私は「キャプテン」を見て育った世代でもあるので、かなり陰で努力をしているタイプ(谷口タイプ)なのですが、それを表に出すのは恥ずかしいと感じ人にほとんど言っておりません。
謙遜というと聞こえは良いですが、実はかなり損をしているタイプの日本人にありがちなマインドだと思います。
まず自分は本当に能力がある、ということを認めさせる。
アイデンティティも大事です。
「自分は英語が得意でない」というアイデンティティを持っている人は、その信念体系を裏付けるような事実を無意識に集めてしまいます。
それによって本当に”できなくなる”のです。
そういった持っていて損になるアイデンティティは捨てて、いますぐ
「英語ができる人」というアイデンティティに書き換えましょう。
最初に英語ができる、と決めれば、実際それを裏付ける事実を積み上げていけば良いのです。
英検1級が欲しかった理由はそこにあります。
英検1級を持っている、という事実は自分も、周りにも英語ができる人間、ということを証明するツールになるからです。
実際はそこからがスタートだと思っていますが、英検1級を取ると決めたら、もう持っているつもりで、早くその裏付けを作るべき実現させてしまってください。
人生は短いので、もう自分は成功したつもりで物事にどんどんチャレンジしていくべきだと思っています。
Nari`s choice 英語学ぶセット