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栄堅(えいけん)のブログ

40代オヤジの格闘技・武道体験記

こんにちは!さまよえる中年・栄堅(えいけん)です。

以下の法人で、云千円程度で、
アスリート個人のACTN3(アクチニンスリー)遺伝子を調べることができるようです。

スポーツ遺伝子テスト  

Xiasis(ジアシス)  

ACTN3遺伝子とは、筋肉の中の速筋の割合を決めている遺伝子だそうですね・・・・

こららの遺伝子検査を受けると、アスリート個人の速筋の割合が、ある程度分かり、
適正がある競技が何か、分かりやすくなるというものです。

何ィエィィィッッーーーッッッ!!!!?

時代は進んでいるなァ・・・・・(-^□^-)

ただし、これらの検査では、神経系のスポーツ適正は判明しません。

どのスポーツ競技でも、コーチの動きを一度二度見ただけで、動きをコピーできる人がいます。
(あるいは、何度やっても、単純なボールのキープすらできない人とかいます)

これらの筋肉を制御して細かい動作を行わせているのは、脳ー神経系である訳でして、

これらの小脳を制御している複雑な仕組みがこれらの検査によって、判明する訳ではありません。





いやー、いい本ですー。

「これで完ぺき!柔道」

柔道、1級(初段も持っていない・・・・)(;^_^A

の私が、柔道の技を評価するのは生意気ですが(笑)

この本ほど、細かく、技の入り方や詳細を書いている技術署は、本当に稀だと思うのです。

しかし、もちろん、初心者向きです。

さて、ワールドカップも日本チームの惜敗に終わった、2014年夏である。

40がらみのオッサンである私は、現在、大道塾

とMMA(総合格闘技)と、カンフー (中国武術)を習っているが、

このうち、大道塾の公式補助具を今回、紹介したい。

1.ネオヘッドギア空(くう)




・・・・はっきり言おう。非常に暑苦しい(笑)

このヘッドガードは、大道塾が「顔面パンチありにしたいが、社会人に顔面にあざを作るのは
好ましくないという理由で、安全性を考慮して、作られたものらしいです。

この、ネオヘッドギアを頭部に装着して、スパーリング中には、
視界が曇って大変やりづらいです。

ここで、強化プラスチックの画面の曇り防止のために、

ママレモンをつけたティッシュペーパーで、こしこし、表面をふいて、
曇り防止を行い、
そのまま養生します。(笑)

私が個人的に思うのは、この面をつけてたら、パンチも蹴りもあまり、顔面に対して効きにくいという点でございます。

アマチュア総合みたいに、マウスピース&ヘッドガードでいいのではないか?と思います。

2.フィストガード(拳サポ)




着脱が簡単であり、大変使いやすですねー。

しかし、総合格闘技のオープンフィンガーグローブと比べると、

素材が薄々であり、拳を鍛えていないと、パンチ発射時、拳を痛めやすいです。

3.股間ガード(笑)




このガードは、大道塾公式補助具ではありません。(誤解ないようにお願いします)

私が適当に買ったものです。

過去に、体を開いた状態から、股間に蹴りをくらい悶絶した経験から(笑)

「股間をけられたら、そこで試合終了だよ?」(安西先生)

・・・・という声が聞こえてきまして

個人的に愛用しております。

特に、自分より身長が10~15センチ程度低い相手だと、

ミドルキックと称したローブローが入りやすいと思うのです。

欠点は、

超かっこ悪い・・・・・