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栄堅(えいけん)のブログ

40代オヤジの格闘技・武道体験記

2008年の香港映画。

私が、カンフー習っている関係で、中国の動画サイトから、ダウンロードして、

中国語字幕で、見ました。半分はセリフが分からず(笑)

すげえー面白い!

この映画は、日本人がすごい悪役として描かれているので、日本人には、お勧めできないが....(^_^;)

しかし、私は個人的には、最近のヘラヘラして、なにがあっても怒らない現代日本人には、かなりウンザリだ。

さて、この映画は、前半は、主人公の葉問が住む仏山市での、武術家同士のバトル、

後半が、日本軍占領後の、日本人との対決が描かれている。

葉問の相手役には、日本の俳優、池内 博之が出ている。

史実は、知らないが、葉問がここまで強かったのかどうか私は知らない。

この映画だと、強過ぎだろ、これは?(笑)

ただし、詠春拳のスタイルで迫力あるバトルを見せてくれたので、満足だ。

映画としては、特に、日本軍占領下の工場で、

工員たちに頼まれて、葉問が、工員たちに、

詠春拳を教えるシーンは、感動しました。

小さい少年、太ったおばさん、若い女の子が、

馬賊に相対して、暴力に屈せず、構えるシーンは、感動ものです。

全編とおして、かなり素晴らしい映画だ。

主人公役のドニー・イェンは、この映画撮ったとき、45歳ぐらい。

若すぎる!!!

にしても、相当、構成が素晴らしい映画だった。

いい映画だった。








この本は、K1の選手などのトレーナーをしている尾下正伸さんの本だ。

本屋で立ち読みして、印象に残ったので、
ネット本屋で、中古500円で、売っていたので、購入した。

二回くらい読み直したが、ボクシングテクニックの本だ。

おそらくいい内容なのではないかと思う。

私が感心したのは、パンチの説明だ。

右ストレートは、左足の股関節に、体重をすべて乗せるように打つとか。

その他にも数えきれないほど、参考になった。

この本を読む前に、2年前になぜか買っていた八極拳の打の打ち方の本を読んでいたが、

ハッキリ言って、なにをどう打てばいいのか、さっぱりわからない(笑)

今後も、こういう本やDVDを見て、自分なりに研究し、うちの先生や先輩に質問し、

技を覚えていきたいと思います。

特に、私が最近とても興味深いのが、うちの先生の打ち方だ。

足のバネをつかい、大地に踏ん張り、そこから垂直抗力を使ったような、はねあげるような打ち方を以前見せてくれた。

このボクシングの本とは、まるっきり異なった系統のスゴイ打撃力です。

奥深い.....(^_^;)








うちの先生に勧められて、見ました!

この映画は、アジアアクション映画では、有名な作品らしい。

まぁ~、なんていうか....(^_^;)

これは人間ワザでは、ございませんねぇー。

ちなみに、このマッハという映画は、タイの映画らしい。

タイの映画は、私が中国や台湾に住んでいたときに、いろいろと、見たものです。

単純なあらすじだが、面白いものが多かったですね。

さて、このマッハという作品のあらすじらしいものは、ほとんどなく、

ほとんど全篇格闘シーンとアクションばかり。

特に、主人公のムエタイ使いの青年が、人間ばなれした動きで、

空中に回転しながら、蹴りや肘を入れるシーンは、圧巻の一言!

私は個人的に回転ワザが、大好きなんで、

この映画のムエタイ技のコンビネーションもちょっとだけ、練習しようと思いました。(笑)

まぁ、この映画の主人公みないな身体能力が高すぎる人が、そういう技をやれば、

絵になるんだけど、私みたいな身体能力がゼロの中年男が、こういうワザをすると、

なんだ、このオッサン、手足をバタバタさせて、どっか具合でも悪いのか?と、思われるところが、ツライところですね。(^_^;)

なぜ、実用的ではない、映画のアクションを真似してみたいのか?

それは、ロマンがあるからです(笑)

いい年こいた中年男が、ロマンを追求して何がいけないでしょう?

そもそも、現代日本みたいな法治国家に生きるオトナにとっては、武道的な強さの追求は、

半分はロマンの追求であると、私は感じています。

格闘技のロマン(笑)を、老いた身体にムチ打って、表現しようとする。

いいではないですか、ロマンの追求って。