やあ!こんばんは、栄堅です。
武術には、こういう訓戒があるようだ。
「あなたの器を満たすなら、
あなたは、器を空にしなければならない」
この説話は、一杯のお茶という名前で、有名な話しであります。
出典は、中国の禅だ。
私も格闘技を習っているのに、
中途半端な格闘技知識で、アタマが一杯。
ああでもない、こうでもないと、色んな半端な知識が、アタマのなかでグルグル回っていた。
しかし、私は、ハタと気付いた。
a cap of tea だ。
自分がこれまで得て、なにかに思ったり、そうであるはずだという規制概念ではなくて、
なにもない自分であることにより、
謙虚に教えを、受けられる。
特に現代人は、情報過多で、自分の思い込みで経験をする。
中国の思想家である老子は言う。
水のように、柔和であれ。
老子によれば、無から有形がうまれる。
なにもないモノが、最上をえる。
なかなか難しい思想であるが、
私もなんとなく分かったような気がする。
なにかを習い、始めたら、なにも知らない子供のように、
自分という器を空にしなければならない。
a cap of tea だ。
カンフー始めて、4ヶ月。
体重が、66キロから、61キロになった。
特に、私は、身長が170しかないチビだから、適正体重は、64キロだ。
ほぼ、23歳の頃の体重を超えて、61キロ台になった。
40まじかのオッさんが。
癌なのか?(笑)
病気で、やせているのか?一瞬そう思った。
私個人は、格闘技やらしてもらう関係上、体重はまったくどうでもいい。
フィットネスなど、まったくどうでも、よろしい。興味ないのです。
打撃力だけが、私にとって重要なのだ。
しかし、飛び蹴りをする場合は、体重は軽い方が、やりやすい。
私は、二起脚という飛び蹴りを練習しているから、飛び蹴りはやれないと、困るのです。
もし太って打撃力が増すなら、いくらでも太りたい。(笑)
にしても、うちの道場の稽古を、キチンとしていると、
マジで痩せるということか?
それか、なんらかの病気なのかもしれない(笑)
不安ですね。(^^;;
体重が、66キロから、61キロになった。
特に、私は、身長が170しかないチビだから、適正体重は、64キロだ。
ほぼ、23歳の頃の体重を超えて、61キロ台になった。
40まじかのオッさんが。
癌なのか?(笑)
病気で、やせているのか?一瞬そう思った。
私個人は、格闘技やらしてもらう関係上、体重はまったくどうでもいい。
フィットネスなど、まったくどうでも、よろしい。興味ないのです。
打撃力だけが、私にとって重要なのだ。
しかし、飛び蹴りをする場合は、体重は軽い方が、やりやすい。
私は、二起脚という飛び蹴りを練習しているから、飛び蹴りはやれないと、困るのです。
もし太って打撃力が増すなら、いくらでも太りたい。(笑)
にしても、うちの道場の稽古を、キチンとしていると、
マジで痩せるということか?
それか、なんらかの病気なのかもしれない(笑)
不安ですね。(^^;;
我々の世代では、カンフーといえば、ブルースリーとジャッキーチェンであった。
本作「ブルースリー物語」は、1976年作の香港映画らしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ブルース・リー物語
1976年作というのが、スゴイ。私は見ていて、最近の作品かと思ったほど、映像が綺麗で、演出が新しいからです。
ブルースリーの物語としては、本当に秀逸な出来である。
さて、本作は、ブルースリーの生涯を描くアクション映画みたいだが、
細かく言うと、史実とかなり違います。(笑)
(たとえば、ブルースリーは、空手の大会で一度も、優勝などしたことないし、公式な試合に出たことは、皆無だ)
私は、ブルースリーの生涯については、かなり詳しい方だ。(笑)
でも、まぁ、どうせフィクションだし、こまかい点を拾い上げて、一々目くじら立てるのも、おかしいことだ。
序盤は、アクションが少なく、中盤以降がアクションが多くなる。
また、この作品が正しく伝えているのは、ブルースリーは相当な薀蓄家であったことだ。
ブルースリーは、大学で哲学を学び、インドの思想家クリシュナムルティに影響され、
相当な薀蓄を残しています。
don,t think, feel !!
あれ?なんか分からないけど、すごそうだなぁ~って感じじやないですか(笑)
また私が痺れたのは、この映画の作中で、ブルースリーが、言った一言。
「ジークンドーは、流派ではありません。思想なのです」
これ、格好よくないですか?(笑)
え?あれ?流派じゃないの?
思想なの?て、空いた口が閉じる感じです。
本作「ブルースリー物語」は、ブルースリーの人生を、描く映像作品のなかでは、
とても楽しく、優れて秀逸な作品だと思いました。
本作「ブルースリー物語」は、1976年作の香港映画らしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ブルース・リー物語
1976年作というのが、スゴイ。私は見ていて、最近の作品かと思ったほど、映像が綺麗で、演出が新しいからです。
ブルースリーの物語としては、本当に秀逸な出来である。
さて、本作は、ブルースリーの生涯を描くアクション映画みたいだが、
細かく言うと、史実とかなり違います。(笑)
(たとえば、ブルースリーは、空手の大会で一度も、優勝などしたことないし、公式な試合に出たことは、皆無だ)
私は、ブルースリーの生涯については、かなり詳しい方だ。(笑)
でも、まぁ、どうせフィクションだし、こまかい点を拾い上げて、一々目くじら立てるのも、おかしいことだ。
序盤は、アクションが少なく、中盤以降がアクションが多くなる。
また、この作品が正しく伝えているのは、ブルースリーは相当な薀蓄家であったことだ。
ブルースリーは、大学で哲学を学び、インドの思想家クリシュナムルティに影響され、
相当な薀蓄を残しています。
don,t think, feel !!
あれ?なんか分からないけど、すごそうだなぁ~って感じじやないですか(笑)
また私が痺れたのは、この映画の作中で、ブルースリーが、言った一言。
「ジークンドーは、流派ではありません。思想なのです」
これ、格好よくないですか?(笑)
え?あれ?流派じゃないの?
思想なの?て、空いた口が閉じる感じです。
本作「ブルースリー物語」は、ブルースリーの人生を、描く映像作品のなかでは、
とても楽しく、優れて秀逸な作品だと思いました。